日本酒と酒器のサイエンス

醸し人九平次【かもしびとくへいじ】~ナチュラル感を楽しむ新感覚の日本酒~株式会社萬乗醸造

株式会社萬乗醸造は、約360年もの歴史がある、愛知県の蔵です。 しかし、その名前が全国に轟くのは銘酒「醸し人九平次」が誕生してからのこと。 1997年を堺に、改革に改革を重ね、新感覚の日本酒にたどり着きました。 今や世界 […]

宝剣~天下の宝剣名水と八反錦で仕込んだ究極の食中酒~宝剣酒造株式会社

宝剣酒造株式会社は、戦艦大和を造ったことで有名な造船の町、広島県呉市に本拠を置く蔵元です。 代表酒銘は社名と同じ「宝剣」で、全国利き酒選手権で優勝経験を持つオーナーが中心となって醸造しています。 宝剣酒造株式会社 宝剣酒 […]

料理で日本酒を選ぶ~食中酒のたしなみ~料理に合わせて様々なタイプの清酒を用意する

日本酒の良さのひとつは、どんな料理にも合わせることができることです。 ですから食前酒や食後酒としてだけではなく、いわば食中酒としての楽しみがあります。 白いご飯は、ほとんどどんなおかずにもよく合います。 それと同様に、お […]

錫器のお手入れ方法~正しい使い方と磨き方を知ることで一生使える酒器~曇りよさらば

高級感があり手にして満足度が高い錫器ですが、錫ならではの注意点もあり、正しい使い方とお手入れをすることが良い状態を保って長く使う秘訣です。 錫は金属としてはとても柔らかい素材です。 落とすと確実にへこみますので、十分に気 […]
清水清三郎商店

作【ざく】~伊勢杜氏の気概を受け継ぐ鈴鹿市唯一の酒蔵~清水清三郎商店株式会社

三重県鈴鹿市は、かつて味酒鈴鹿国(うまさけすずかのくに)と書物に記されるほど酒にゆかりのある地域でした。 そこに現存する唯一の蔵は、「作」を醸す清水清三郎商店。 三重県の酒造りを支えていた、伊勢杜氏の技を受け継いだ蔵でも […]
地車in大阪城2014

地車in大阪城2018に佐々木酒造がブース参戦!

地車in大阪城2018に京都の佐々木酒造がブース参戦するという情報を聞き、行ってまいりました。 地車in大阪城2018は毎年文化の日の前後に行われる大阪市内最大のだんじりイベントです。 今年は11月3日にだんじり16台が […]

のた坊主~酒蔵を繁栄させた愛らしい古狸の妖怪捕物帳~

のた坊主をご存知でしょうか。 のた坊主とは、のたのた歩くことから名付けられたというちょっと間抜けでお茶目な狸の妖怪です。 信楽焼きなどで狸といえば酒が連想されるほどですが、愛知県に伝わる「のた坊主」はこれまた日本酒とは切 […]
天山酒造

天山【てんざん】~原料米を突き詰めて造り上げた銘酒~天山酒造株式会社

佐賀県の中央で、天山山脈と源氏ボタルの舞を背景に佇むは、天山酒造株式会社。 旨い酒を醸すには、上質の原料米が不可欠と、酒米栽培技術を突き詰める酒蔵です。 地元米農家と、酒米栽培研究会までをも立ち上げ、極上の銘酒「天山」を […]
金水晶酒造

金水晶【きんすいしょう】~地元の水と米と風土を一体化させた酒造り~有限会社金水晶酒造店

奥州街道・奥の細道沿いに佇む有限会社金水晶酒造店。 金水晶酒造店の酒造りは、地元の一体化。 地元水晶沢の水と福島市の米を、地元出身の杜氏が仕込みます。 そうして、できあがった酒には、地元の良さすべてが詰め込まれているので […]

秋鹿~酒米にこだわりぬいて自社栽培米で醸す洗練された一貫造りの純米酒~秋鹿酒造有限会社

秋鹿酒造有限会社は、大阪府の北端にあり今も棚田が残る風光明媚な地域、能勢町にある蔵元です。 清廉な水と空気に恵まれた土地を生かし、お米の栽培からお酒の醸造まで自社で行なうこだわりのメーカーです。

極聖【きわみひじり】~備中杜氏中浜昭夫の後継者が地下100メートルの水で仕込む純米吟醸酒~宮下酒造株式会社

宮下酒造株式会社は岡山で酒造りを営む蔵元で、現在では清酒に限らず様々なお酒を造る総合酒類メーカーです。 この蔵元が造る清酒「極聖」【きわみひじり】は全国新酒鑑評会において岡山県トップの金賞受賞回数を誇ります。
国稀酒造

国稀【くにまれ】~北の港町が生んだ海産物と最高に合う銘酒~国稀酒造株式会社

日本最北の地で醸される、銘酒「国稀」。 蔵元の国稀酒造は、当時栄えたニシン漁に携わる人々のために、酒造業を始めたと言われています。 北海道の港町ならではのエピソードを持つだけあって、海の恵みとの、抜群の相性の良さを誇る酒 […]