夏酒とは~夏におすすめの日本酒~夏にごり・みぞれ酒・オンザロック・スパークリング清酒・日本酒ベースカクテルなど 更新日:2017年1月3日 公開日:2016年9月7日 日本酒の分類 一般的に、夏場は日本酒の消費量が落ちる時期と言われています。 そのため、いろいろな蔵元が工夫を凝らして夏の時期にぴったりの日本酒を投入してきています。 2007年ごろから「夏酒」という語が使われるようになり、今までの日本 […] 続きを読む
濃厚な日本酒~酒を酒で仕込む贅沢な味わい!十水仕込みと貴醸酒~ 更新日:2018年6月5日 公開日:2017年2月17日 日本酒の分類 貴醸酒というお酒をご存知でしょうか? 端麗辛口だけが日本酒の醍醐味ではありません。 最近では、古きを訪ねて新しきを知るの精神で、濃厚甘口の日本酒もひとつの牙城を築いています。 その中でも特に特徴的なものが、「十水仕込み」 […] 続きを読む
酒蔵見学のマナー~納豆はダメ!枯草菌、火落ち菌、青かび菌を持ち込まないよう衛生管理が大切~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年11月26日 日本酒の豆知識 最近では、多くの酒蔵で見学をすることができるようになりました。 日本酒ブームも手伝って、休日にはかなりの賑わいを見せることもあります。 酒造りの様子を見るのは楽しいですし、勉強にもなります。 しかしながら、本来酒造りとい […] 続きを読む
高清水【たかしみず】~麹を多用し手間隙かけて造り上げる秋田流寒仕込み~秋田酒類製造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月20日 東北地方の酒蔵 和と信頼関係を大切にし、品質にこだわった酒造りを行う秋田酒類製造株式会社。 高清水は米と水だけで造られた、素材の良さを生かすことに心を尽くした杜氏の、技の全てが生きるお酒です。 続きを読む
花切子について~ホープトマンが生んだグラヴィール技法、サンドブラスト技法との違い~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月27日 花切子 花切子は、伝統的な切子細工のひとつの技法を用いて仕上げられたものです。 通常はカットした後につやを出すために磨きを行ないますが、花切子の場合はカットした部分をあえて磨かないことで、削った部分がすりガラスのようになり独特の […] 続きを読む
天満切子~ガラス発祥の地・大阪天満で生まれた技術と驚きのデザイン美学~加賀屋久兵衛、島田孫市、カメイガラス、宇良武一 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月23日 天満切子 天満切子はその名の通り、大阪の淀川沿いにある天満で製作されているカットガラスのことです。 命名自体は比較的最近のことですが、大阪のガラス造りの歴史はとても古いものです。 長崎の商人で播摩屋清兵衛という人が天満天神社の前に […] 続きを読む
日本酒が生まれるまで~世界に類を見ない醸造方法と杜氏の仕事~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月13日 日本酒の歴史 ご存じの通り、日本酒の主原料はわたしたちにとってはなじみ深い米です。 しかし米からお酒を造るのは、実は容易なことではありません。 日本の風土と確かな技術があってはじめて飲むことができるのが日本酒なのです。 […] 続きを読む
新政【あらまさ】~きょうかい6号酵母と木桶仕込みにこだわった酒造り~新政酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年6月12日 東北地方の酒蔵 きょうかい6号酵母と秋田のお米にこだわった酒造りを行う新政酒造株式会社。 伝統的製法を守りながらも、新しい試みを続けています。 続きを読む
清泉【きよいずみ】~『夏子の酒』のモチーフとなった伝説の酒蔵~久須美酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月9日 甲信越地方の酒蔵 「清泉」を醸す久須美酒造株式会社は、栽培の難しさから途絶えかけた幻の米「亀の尾」を復活させた酒蔵として有名です。 酒造りにかける情熱は、漫画「夏子の酒」のモチーフにもなりました。 新潟の自然の恵みと、人情が合わさって、生 […] 続きを読む
日本酒の歴史~時代とともに変化する御神酒、白酒黒酒、僧坊酒、般若湯、清酒~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月12日 日本酒の歴史 日本酒というのは実に懐の深いお酒です。 そのままでも、冷やしても、燗をしても美味しくいただくことができ、しかもそれぞれに異なった味わいがあります。 どんな肴や料理にも合わせることができるほどその種類も豊富です。 昨今では […] 続きを読む
江戸切子と薩摩切子の違い~民営の生活食器と官営の贈答品にみられる異なる用途~ 更新日:2019年6月8日 公開日:2016年5月18日 酒器の科学 切子ガラスの双璧とも言える江戸切子と薩摩切子ですが、よく調べてみると両者には明らかな違いが多数見受けられます。 とりわけその作風には大きな差があります。 江戸切子はその大胆な構成が特徴ですが、薩摩切子はぼかしや被せといっ […] 続きを読む
薩摩切子のアウトレット品の値段と注意点 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月25日 薩摩切子 本物の薩摩切子は決して安くはなく、それなりに高価なものです。 それでも最近は通販ショップなどでアウトレット品と称して安い価格で販売されていることがあります。 お得感がありますし、それに魅力を感じる人も多いことでしょう。 […] 続きを読む
国士無双【こくしむそう】~北海道の気候を最大限に生かす酒造り~高砂酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月31日 北海道地方の酒蔵 銘酒「国士無双」を醸す、高砂酒造が蔵を構えるのは、北海道の旭川。 真冬の最低気温は-20℃にも達する、極寒の地です。 厳しい寒さを逆手にとり、醪の長期低温発酵や酒の低温熟成など、旨い酒造りに活用しています。 北海道の気候 […] 続きを読む
木桶仕込み~木桶職人の減少とともに特徴ある独特の味わいが失われる~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2017年2月20日 日本酒の分類 最近の日本酒のほとんどは、金属製のタンクを使用して仕込みを行なっていますが、昔は大きな木製の容器でお酒を仕込んでいました。 いわゆる木桶仕込みです。 木桶仕込みが主流でなくなったのには理由があります。 金属製のタンクと比 […] 続きを読む
作【ざく】~伊勢杜氏の気概を受け継ぐ鈴鹿市唯一の酒蔵~清水清三郎商店株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月7日 東海地方の酒蔵 三重県鈴鹿市は、かつて味酒鈴鹿国(うまさけすずかのくに)と書物に記されるほど酒にゆかりのある地域でした。 そこに現存する唯一の蔵は、「作」を醸す清水清三郎商店。 三重県の酒造りを支えていた、伊勢杜氏の技を受け継いだ蔵でも […] 続きを読む
長期低温発酵~醪(もろみ)の発酵度合いとその特徴~ 公開日:2018年8月18日 日本酒の科学 日本酒造りは、「一麹(いちこうじ)・二酛(にもと)・三造り(さんつくり)」と昔から言われています。 麹造り、酒母造り、醪(もろみ)の仕込みといった重要な工程の順番ですね。 今回は、三番目の工程である、醪の仕込みについてフ […] 続きを読む
酒清水伝説~日本各地に民話として伝承される酒が沸く泉~ 更新日:2018年3月10日 公開日:2017年1月23日 酒が登場する神話や民話 酒が湧き出る泉があれば、一生飲んで楽しく暮らせるのに。 などと考える酒好きの方は大勢いることでしょう。 酒清水とは、お酒が湧き出る泉のことですが、日本各地に酒清水伝説が存在しています。 その中に、こんな話が伝えられていま […] 続きを読む
黒龍【こくりゅう】~全国に先駆けて発売したこだわりの吟醸酒~黒龍酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月30日 北陸地方の酒蔵 大吟醸の市販化は難しい。 この常識に立ち向かい、全国に先駆けて大吟醸を市販化したのは、黒龍酒造株式会社。 高品質かつ日本一高価と注目を集めました。 技の粋を込めて醸される、代表銘柄「黒龍」は、幅広い世代に愛される一本です […] 続きを読む