日本酒と酒器のサイエンス

来福

来福【らいふく】~花酵母と厳選酒米で醸す七色の酒~来福酒造株式会社

酒造りに使用される酵母は、もろみから生みだされるもの、その常識を覆したのが来福酒造株式会社で使用される花酵母です。 自然界の花から分離された酵母と従来の酵母、そして十数種類の厳選酒米を駆使して常に新しい酒造りに挑戦し続け […]
原酒造

越の誉【こしのほまれ】~新潟県産の米にこだわって醸す辛口の酒~原酒造株式会社

「越の誉」を醸す原酒造株式会社は、新潟の米と縁の深い蔵元です。 米に対するこだわりは、地元の農家との契約栽培米を用いて、自社精米をするほど。 五穀豊穣の神として信仰を集める米山の伏流水を仕込み水としている点も、酒と米との […]

口コミで話題の「日本酒とアイスの実」は本当に美味しいのか?

「アイスの実」はご存知ですか? 1986年、フルーツ味をした球状のシャーベット(氷菓)「アイスの実」が江崎グリコ株式会社から発売されました。 小さいお子様から大人の世代の方にまで幅広く愛されているロングセラー商品ですので […]

黄桜~京都伏見の名水「伏水」から造られるカッパの銘酒!~黄桜株式会社

カッパのコマーシャルで有名になった黄桜は、京都府伏見区にある大手酒造メーカーです。 京都伏見の名水「伏水」が生み出した清酒「黄桜」の醸造を中心に、地ビールの製造販売やレストランの経営など、幅広い分野を手掛けています。

酒豪列伝~山科言継~戦国最強の営業マンに学べ!織田家と今川家

山科言継(やましなときつぐ)は永正四年(1507年)に山科言綱の子として生まれ、「言継卿記」を著した人物として知られている公家です。 山科家は名門・藤原氏に連なるの四条家から分かれた中御門家成の六男、実教を祖とする家柄で […]

玉乃光~熊野速玉大社との深い縁と備前雄町~玉乃光酒造株式会社

玉乃光酒造株式会社は、日本酒というものは純米酒だという信念を持って酒造りをしている老舗の蔵元です。 そのこだわりは、米100%の純米酒を業界に先駆けて独自に開発したことからもうかがい知ることができます。 玉乃光酒造株式会 […]

日本酒の種類は9つに分かれる~醸造アルコールと精米歩合からなる純米酒と吟醸酒の違い~

大きく分類すると、お酒は3つのグループに分けることかできます。 1つめは醸造酒で、日本酒やビール、ワインなどがこれにあたります。 2つめのグループは蒸留酒で、焼酎、泡盛、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、ラムなどが […]

本利き猪口~利き酒師御用達!日本酒本来の味がわかる全国新酒鑑評会公認のプロ酒器~幸泉窯

本利き猪口とは、酒蔵や品評会などで本格的な利き酒をする時に用いられる酒器のことをいいます。 一般の方が使う利き猪口は「呑み利き」といい、り大きめの一合サイズという以外は市販のものと変わりません。 本利き猪口は薄く繊細で、 […]
大七酒造株式会社

大七【だいしち】~洞爺湖サミットにも提供された生酛造りと超扁平精米の銘酒~大七酒造株式会社

安達太良山麓の自然に囲まれた大七酒造株式会社は、伝統の醸造法「生酛造り」の国内随一の担い手として名高い蔵元。 「超扁平精米」という独自の新技術を駆使して醸造される銘酒は、洞爺湖サミットの晩餐で提供されるほどの実力を持ちま […]

雨後の月~すべての酒を大吟醸造りで醸す雨上がりの月の如く冴えた酒~相原酒造株式会社

相原酒造株式会社は広島の蔵元で、すべてのお酒を大吟醸造りで行なうというこだわりを持つメーカーです。 最近では全国新酒鑑評会において6年連続で金賞を受賞するなど、高い評価も受けています。 相原酒造株式会社 相原酒造株式会社 […]

軟水と硬水による日本酒の味わいの違い

「水が硬い」「水が軟らかい」液体であるはずの水に、「硬い・軟らかい」の違いがあることは、不思議に思えます。 この「硬い・軟らかい」の違いは、水に含まれる成分で決まります。 「米・水・麹」からなる日本酒ですが、比率を見ると […]
喜正直営販売店

喜正【きしょう】~多摩の名水を使い手造りで仕込むこだわり~野崎酒造株式会社

大自然に囲まれた多摩の山里で、手造りの酒にこだわる野崎酒造株式会社。 戸倉城山から湧き出る伏流水は、酒を仕込むうえで欠かせない名水です。 代表銘柄の「喜正」は、多摩の地酒として地元の人々に愛されるあまり、全国では入手困難 […]

関西地方の酒蔵

大阪・京都の2府と、兵庫・奈良・滋賀・和歌山の4県からなる関西地方。 このラインナップからも分かるように、関西の酒蔵の特徴は二つ挙げられます。 歴史と伝統の深さと、神社仏閣との結びつきの強さです。 神事に必要不可欠な酒、 […]

四国地方の酒蔵

本州の南西部に位置する四国地方は、徳島・香川・愛媛・高知の4県を含みます。 全体的に温暖な気候は、酒造りには不向きとされてきました。 標高の高い地域を除き、醸造時の温度管理は四国地方の酒蔵の長年の課題だったようです。 高 […]