悦 凱陣【よろこびがいじん】~こんぴらさんが育んだ銘酒~有限会社丸尾本店 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年9月17日 四国地方の酒蔵 庶民の憧れ金毘羅参り。 金刀比羅宮に続く町並みの一角にある有限会社丸尾本店。 讃岐の良質の米と、弘法大師ゆかりの満濃池水系の銘水で仕込まれる酒は、毎年味わいが美味しく変化していくと有名。 社長自らが杜氏として仕込んだこだ […] 続きを読む
酒豪列伝~横綱大鵬~同期の桜「王貞治と張本勲」 公開日:2017年2月5日 酒豪列伝 第48代横綱である大鵬幸喜は、昭和の大横綱と呼ばれた伝説級の力士です。 幕内優勝は32回、連勝記録は45、6場所連続優勝を2度成し遂げ、全勝優勝も8回記録するなど、まさに昭和30年代の高度経済成長期の日本を象徴する存在で […] 続きを読む
名倉山【なぐらやま】~極上の「きれいな甘さ」造りに熱意を燃やす~名倉山酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月28日 東北地方の酒蔵 杜氏と蔵人が造る「きれいな甘さ」を掲げる名倉山酒造株式会社。 会津若松を流れる豊かな地下水と良質の酒米を蔵元が一丸となって仕込みます。 そこから生まれる酒は、旨いの一言。 茶道や華道のように、料理との相性や器の工夫も重ね […] 続きを読む
酒造りの神様たち~大山祇神・木花咲耶姫・少彦名神~ 公開日:2018年9月7日 酒が登場する神話や民話 八百万の神々がおわす日本、万物に神が宿るとする思想ですね。 山や岩にも神が宿るなら、とうぜん酒の神がいても、おかしくはありません。 酒造りの神も、同様です。 また、酒と酒造りにまつわる神は一人ではないことも、日本の神様ら […] 続きを読む
開運【かいうん】~祝い事はもちろん普段使いもOKな上質な味~株式会社土井酒造場 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月2日 東海地方の酒蔵 慶事の贈り物として選びたい「開運」。 縁起の良い銘だけでなく、静岡県を代表する上質な味わいを誇ります。 開運ブランドを醸す土井酒造場では、能登杜氏四天王と謳われた故波瀬正吉氏の酒造りを受け継ぎ、日々の酒としても広く愛され […] 続きを読む
龍力【たつりき】米のささやき~杜氏から蔵元へ山田錦の味を極限まで引き出す生酛造り~株式会社本田酒店 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年12月2日 関西地方の酒蔵 株式会社本田酒店は、お酒の原料となる酒米にこだわりを持つ蔵元で、中でも酒米の王様と言われる「山田錦」に関しては他社の追随を許さない品質のものを使用した酒造りをしています。 その代表が「龍力 米のささやき」です。 株式会社 […] 続きを読む
本利き猪口~利き酒師御用達!日本酒本来の味がわかる全国新酒鑑評会公認のプロ酒器~幸泉窯 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年6月12日 本利き猪口 本利き猪口とは、酒蔵や品評会などで本格的な利き酒をする時に用いられる酒器のことをいいます。 一般の方が使う利き猪口は「呑み利き」といい、り大きめの一合サイズという以外は市販のものと変わりません。 本利き猪口は薄く繊細で、 […] 続きを読む
錫器の製作工程について~洗練されたフォルムを生み出す数々の工程~ 公開日:2016年5月30日 錫器 人の心に落ち着きをもたらしてくれたり、楽しい気分にしてくれたりする錫器ですが、実際にはどのようにして製作されているのでしょうか。 錫器の製作には鋳造という技法が使われています。 鋳造というのは、材料となる金属を熱して溶か […] 続きを読む
軟水と硬水による日本酒の味わいの違い 公開日:2018年8月20日 日本酒の科学 「水が硬い」「水が軟らかい」液体であるはずの水に、「硬い・軟らかい」の違いがあることは、不思議に思えます。 この「硬い・軟らかい」の違いは、水に含まれる成分で決まります。 「米・水・麹」からなる日本酒ですが、比率を見ると […] 続きを読む
大阪浪華錫器について~神事に用いられていた神聖なる器~優れた浄化作用 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月28日 錫器 大阪浪華錫器は大阪府大阪市で製造されている錫器で、経済産業大臣指定の伝統的工芸品です。 神具、仏具、酒器、茶器、菓子器、花器、その他日用品など様々な製品があり、錫を鋳込み表面処理を行なって仕上げられるものです。 大阪の錫 […] 続きを読む
バニラアイスに日本酒を注ぐ~本気で美味しいデザートを体験!~ 更新日:2017年3月26日 公開日:2017年3月19日 日本酒の豆知識 アイスクリーム、という単語を聞いてパッと思い浮かぶのは「バニラアイス」ではありませんか? バニラアイスの需要は高く、統計上、海外で人気のフレーバー第一位が「バニラアイス」、二位が「チョコレートアイス」となるあたり、欧米で […] 続きを読む
酒豪列伝~千住酒合戦~記録7升半という豪快な呑み比べ大会 公開日:2018年8月14日 酒豪列伝 「水はムリだけど、酒なら何杯でもイケる」、そう思ったことはありませんか? 自分の限界まで挑戦してみたいけれど、急性アルコール中毒が怖いし、ふところも寂しくなるので諦めてしまいがち。 しかし、江戸時代には、そんな心配もなん […] 続きを読む
江戸切子や薩摩切子の取り扱い方~適切なお手入れをすれば一生つかえる酒器~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月19日 酒器の科学 江戸切子や薩摩切子は伝統的工芸品ですが、本来は日常生活に用いるための器でもあります。 正しい取り扱い方法を理解して大事に使うなら、その良さをますます味わうことができるでしょう。 江戸切子や薩摩切子などはご存じの通りガラス […] 続きを読む
喜久醉【きくよい】~穏やか、爽やか、軽快な静岡型の酒~青島酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月31日 東海地方の酒蔵 静岡型の酒造りに力を注ぎ、銘酒「喜久酔」を醸す青島酒造。 地元に受け継がれてきた、志太杜氏の技を継承した蔵でもあります。 静岡酵母のみを使用して醸される酒は、穏やかな香りと爽やかな味わい、そして軽快な喉ごしを併せ持ちます […] 続きを読む
木桶仕込み~木桶職人の減少とともに特徴ある独特の味わいが失われる~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2017年2月20日 日本酒の分類 最近の日本酒のほとんどは、金属製のタンクを使用して仕込みを行なっていますが、昔は大きな木製の容器でお酒を仕込んでいました。 いわゆる木桶仕込みです。 木桶仕込みが主流でなくなったのには理由があります。 金属製のタンクと比 […] 続きを読む
菊の司~岩手県最古の酒蔵~菊の司酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年2月24日 東北地方の酒蔵 菊の司酒造株式会社は、岩手県盛岡市に本拠を置く岩手県最古の酒蔵です。 南部杜氏とそれを支える多くの蔵人たちがひとつにまとまり、人を和ませる良い味のお酒を次々と生み出しています。 菊の司酒造株式会社 菊の司酒造の創業は17 […] 続きを読む
日本酒のうま味を最大に引き出す科学的酒器選び~酒が舌にどのように運ばれるのか!?4タイプ別おすすめ酒器の選び方~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年6月11日 酒器の科学 お酒の味わいを楽しむにあたって、意外におろそかになりやすいのは酒器の選定です。 一升瓶からラッパ飲みをしたり樽に口をつけて飲んだりする人はまずいないでしょう。 ほとんどの人はお酒を楽しむ時のお気に入りの器を持っていると思 […] 続きを読む
白鶴~丹波杜氏の伝統技法と最新技術を併せ持つ酒蔵~白鶴酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年6月5日 関西地方の酒蔵 白鶴酒造株式会社は日本随一の酒どころ、丹波杜氏の伝統の技が息づく神戸の灘にある蔵元です。 灘五郷と呼ばれるこの地域は宮水と呼ばれる良質の水があることに加え、酒造りに適した気象条件を備えていることから、古来より酒造りの盛ん […] 続きを読む