日本酒と酒器のサイエンス

日本酒の飲み比べ~飲み方には順序がある!?~大吟醸から純米酒へ

何種類かの日本酒を飲み比べる場合に、その順番を気にしたことがおありでしょうか。 そんな時のために、参考になる情報をお知らせします。 例えばお寿司の場合ですと、味の淡いものから濃いものを食べていくというのはよく知られている […]
盛田株式会社

ねのひ~昨今静かなブームになった芳醇旨口の酒~盛田株式会社

盛田株式会社の代表銘柄「ねのひ」は、寒風吹きすさぶ愛知県知多半島の酒蔵で仕込まれます。 知多は、江戸期に銘醸地として名を馳せた由緒ある地。 伝統の製法を受けて醸された酒は、じわりとクセになる芳醇旨口でファンを魅了しました […]

大関~丹波杜氏が醸す呑み飽きることのない淡麗辛口の酒~大関株式会社

大関株式会社は兵庫県西宮市今津出在家町に本社を置く、ワンカップ大関でおなじみの酒造メーカーです。 伝統の丹波杜氏の技術を継承しつつも、新技術との融合を図ることで常に進化し続ける蔵元でもあります。 大坂屋長兵衛 大関株式会 […]

日本酒開封後の保存方法~横置き、紫外線、高温、3つの注意点!常温でもよいが冷蔵庫が理想~

日本酒をおいしく楽しむには、保存方法にも気を配る必要があります。 日本酒を保存する上でのポイントは、光(特に紫外線)と温度に注意することです。 基本は光が当たらないことと、低温かつ温度変化のないことが重要です。 お酒の醸 […]
津南酒造

霧の塔【きりのとう】~地元の声で生まれた新潟県の新しい酒蔵~津南醸造株式会社

酒蔵といえば長い年月を経た場所というイメージがありますが、平成生まれのフレッシュな酒蔵も存在します。 新潟県の津南町で「霧の塔」を醸す津南醸造株式会社は、その代表と言えるでしょう。 地元農家などの出資から設立された、若々 […]
特撰大吟醸 國権

國権【こっけん】~福島県有数の金賞受賞回数を誇る~国権酒造株式会社

国権酒造株式会社が位置する南会津は、広大なぶなの原生林と、数メートルもの積雪を誇る豪雪地帯。 軟らかみのある良質な水の産地です。 平均精米歩合55%の酒米を使用し、丁寧に正直にと酒を仕込む蔵元は、二桁をこす回数の金賞を受 […]

料理で日本酒を選ぶ~食中酒のたしなみ~料理に合わせて様々なタイプの清酒を用意する

日本酒の良さのひとつは、どんな料理にも合わせることができることです。 ですから食前酒や食後酒としてだけではなく、いわば食中酒としての楽しみがあります。 白いご飯は、ほとんどどんなおかずにもよく合います。 それと同様に、お […]

名倉山【なぐらやま】~極上の「きれいな甘さ」造りに熱意を燃やす~名倉山酒造株式会社

杜氏と蔵人が造る「きれいな甘さ」を掲げる名倉山酒造株式会社。 会津若松を流れる豊かな地下水と良質の酒米を蔵元が一丸となって仕込みます。 そこから生まれる酒は、旨いの一言。 茶道や華道のように、料理との相性や器の工夫も重ね […]

猿酒を見るとなぜ死ぬのか!?~秋田県の伝承と呪いの甕の謎~

猿酒という酒をご存知でしょうか。 白土三平の漫画『サスケ』や『はじめ人間ギャートルズ』などにも登場したので年輩の方は聞いたことがあるのではないでしょうか。 聞いたことはあるが、内容は知らないという方も多いと思いますので、 […]
酒田酒造株式会社

上喜元【じょうきげん】~昔ながらの技法で挑む特定名称酒造り~酒田酒造株式会社

社長が自ら杜氏をし、蔵人とのチームワークで昔ながらの技法を守りながら、酒造りを行う酒田酒造株式会社。 米の品種をたくさん使用し、それぞれにあった酵母や精米歩合を変えながら、特定名称酒を造り続けています。

夏酒とは~夏におすすめの日本酒~夏にごり・みぞれ酒・オンザロック・スパークリング清酒・日本酒ベースカクテルなど

一般的に、夏場は日本酒の消費量が落ちる時期と言われています。 そのため、いろいろな蔵元が工夫を凝らして夏の時期にぴったりの日本酒を投入してきています。 2007年ごろから「夏酒」という語が使われるようになり、今までの日本 […]

出荷方法の違いによる日本酒の分類~瓶詰め方法と火入れの有無~

日本酒は貯蔵により熟成して味や香りに変化が現れる特徴があります。 しかし、生酒と火入れをしたお酒では熟成の仕方にかなりの差が生まれます。 特に本生酒の場合は酵素の活性が失われていない状態での熟成となり、含まれているでんぷ […]
北鹿ロゴ

北鹿【ほくしか】~伝統の「秋田流生酛仕込み」にこだわる酒造り~株式会社北鹿

創業以来、最高の日本酒の心と味を創り伝える醸造技術を伝えてきた北鹿。 北西部には世界遺産白神山地が広がる自然豊かな美しい地で、良質なわき水と伝統の製法を改良した「秋田流生酛仕込み」で、うまい日本酒を醸しています。