桃川~奥入瀬川の水で仕込んだ柔らかな味わい~桃川株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年2月28日 東北地方の酒蔵 桃川株式会社は、「いい酒は朝が知っている」をキャッチフレーズに、美味しい酒造りに取り組む蔵元です。 青森県の太平洋側、おいらせ町に本拠を置き、南部杜氏の手によって酒造りが行なわれています。 桃川株式会社 桃川株式会社の創 […] 続きを読む
灘五郷の歴史~灘酒が栄えた4つの理由!これぞ灘の酒「秋上がり」 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年1月28日 日本酒の歴史 「灘」(なだ)は日本酒の代表的な産地として知られ、灘の酒といえば良質な日本酒の代表と言っても過言ではありません。 酒造業界では通常、神戸市の東部から西宮市の今津あたりまでの大阪湾に面した12キロメートルほどの沿岸地帯を指 […] 続きを読む
杜氏になるために必要なこと~日本酒の製造免許と酒造技能士~酒の味と人をまとめる杜氏の仕事 公開日:2017年1月27日 日本酒の豆知識 日本酒造りにおいて、昔から大きな役割を果たしてきたのが杜氏です。 酒蔵で働く人たちには様々な役割があり、杜氏もそのうちのひとつです。 酒蔵においては、経営者つまりオーナーは蔵元と呼ばれ、経営判断はこの蔵元が行なっています […] 続きを読む
秋鹿~酒米にこだわりぬいて自社栽培米で醸す洗練された一貫造りの純米酒~秋鹿酒造有限会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年6月9日 関西地方の酒蔵 秋鹿酒造有限会社は、大阪府の北端にあり今も棚田が残る風光明媚な地域、能勢町にある蔵元です。 清廉な水と空気に恵まれた土地を生かし、お米の栽培からお酒の醸造まで自社で行なうこだわりのメーカーです。 続きを読む
日本酒のうま味を最大に引き出す科学的酒器選び~酒が舌にどのように運ばれるのか!?4タイプ別おすすめ酒器の選び方~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年6月11日 酒器の科学 お酒の味わいを楽しむにあたって、意外におろそかになりやすいのは酒器の選定です。 一升瓶からラッパ飲みをしたり樽に口をつけて飲んだりする人はまずいないでしょう。 ほとんどの人はお酒を楽しむ時のお気に入りの器を持っていると思 […] 続きを読む
ほしいずみ~愛知の酒どころが生んだ実力派~丸一酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月3日 東海地方の酒蔵 知多半島のほぼ中心に位置する阿久比町。 阿久比米と蛍の里と呼ばれるように、良い米と水に恵まれた酒どころとしても有名です。 そこに蔵を構えるのは丸一酒造株式会社。 銘酒「ほしいずみ」を、昔ながらの手法で醸す、実力ある蔵元で […] 続きを読む
喜久醉【きくよい】~穏やか、爽やか、軽快な静岡型の酒~青島酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月31日 東海地方の酒蔵 静岡型の酒造りに力を注ぎ、銘酒「喜久酔」を醸す青島酒造。 地元に受け継がれてきた、志太杜氏の技を継承した蔵でもあります。 静岡酵母のみを使用して醸される酒は、穏やかな香りと爽やかな味わい、そして軽快な喉ごしを併せ持ちます […] 続きを読む
六十餘洲【ろくじゅうよしゅう】~江戸時代末期の蔵で手造りの酒を仕込む~今里酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月20日 九州地方の酒蔵 日本全国津々浦々で、余すところなく愛される酒を目指し名付けられた、銘酒「六十餘洲」。 江戸時代末期に建てられた、築200年を誇る今里酒造の蔵で醸されています。 長崎県波佐見町の風土が育てた水と米で、伝統の手造りにこだわっ […] 続きを読む
七賢【しちけん】~地産地消で醸す、山梨の真の地酒~山梨銘醸株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月15日 甲信越地方の酒蔵 南アルプスを望む山梨県白州町には、七賢を醸す老舗酒蔵、山梨銘醸株式会社があります。 目標として掲げるのは、地元白州の名水を生かす酒造りです。 甲斐駒ケ岳を源とする伏流水に、地元の米と人の力が合わさって、山梨を代表する地酒 […] 続きを読む
髙波【たかなみ】~地元塩尻市で長年愛される地酒~合資会社丸永酒造場 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月8日 甲信越地方の酒蔵 交通の要所であり、かつて数多くの宿場で賑わった長野県塩尻市。 創業以来、この地域で長く愛されている酒は、合資会社丸永酒造場が醸す高波ブランドです。 日々の醸造技術の研究と丁寧な手造りで、全国新酒鑑評会で金賞を多数受賞して […] 続きを読む
卵酒~効果なしといわれても民間療法は侮れない~風邪対策 更新日:2017年3月26日 公開日:2017年3月21日 日本酒の豆知識 風邪を治すにはひき始めが肝心、とよく言われます。 寒気がしたり、イガイガするなどの喉にちょっとした違和感があったり、少し体がだるかったり…… などの症状があれば、それは風邪の初期症状です。 本格的な症状に突入する前に、ど […] 続きを読む
江戸切子や薩摩切子の取り扱い方~適切なお手入れをすれば一生つかえる酒器~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月19日 酒器の科学 江戸切子や薩摩切子は伝統的工芸品ですが、本来は日常生活に用いるための器でもあります。 正しい取り扱い方法を理解して大事に使うなら、その良さをますます味わうことができるでしょう。 江戸切子や薩摩切子などはご存じの通りガラス […] 続きを読む
酒豪列伝~横山大観~日に二升三合を飲む日本画の巨匠!酔心大観記念館 公開日:2017年2月8日 酒豪列伝 横山大観(1868~1958年)は、日本画の画家として非常に有名です。 中でも、富士山をモチーフに描いた数々の名画で良く知られています。 横山大観はけた外れの酒豪でもあり、美術家とはまた別の一面も持ち合わせていました。 続きを読む
江戸切子の歴史とその特徴を生み出した人物たち~加賀屋久兵衛、和泉屋嘉兵衛、中原尚介、エマヌエル・ホープトマンとジェームス・スピードの功績~通販や体験教室で盛り上がる伝統工芸 更新日:2019年6月8日 公開日:2016年5月15日 江戸切子 江戸切子は、数ある伝統工芸品の中でも人気の高さで知られています。 東の江戸切子、西の薩摩切子と言われます。 切子のグラスや酒器はお酒をたしなむ人にとっては、のどから手が出るほど欲しいアイテムのひとつでしょう。 もともと「 […] 続きを読む
夏酒とは~夏におすすめの日本酒~夏にごり・みぞれ酒・オンザロック・スパークリング清酒・日本酒ベースカクテルなど 更新日:2017年1月3日 公開日:2016年9月7日 日本酒の分類 一般的に、夏場は日本酒の消費量が落ちる時期と言われています。 そのため、いろいろな蔵元が工夫を凝らして夏の時期にぴったりの日本酒を投入してきています。 2007年ごろから「夏酒」という語が使われるようになり、今までの日本 […] 続きを読む
四国地方の酒蔵 公開日:2018年4月19日 酒蔵名鑑 本州の南西部に位置する四国地方は、徳島・香川・愛媛・高知の4県を含みます。 全体的に温暖な気候は、酒造りには不向きとされてきました。 標高の高い地域を除き、醸造時の温度管理は四国地方の酒蔵の長年の課題だったようです。 高 […] 続きを読む
来福【らいふく】~花酵母と厳選酒米で醸す七色の酒~来福酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月17日 関東地方の酒蔵 酒造りに使用される酵母は、もろみから生みだされるもの、その常識を覆したのが来福酒造株式会社で使用される花酵母です。 自然界の花から分離された酵母と従来の酵母、そして十数種類の厳選酒米を駆使して常に新しい酒造りに挑戦し続け […] 続きを読む