日本酒好きランキング!~消費量都道府県ベスト10~もっきり美人が話題 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年12月11日 日本酒の豆知識 日本酒の消費量は、お酒好きな地域がどこなのかを見る上でとても興味深いデータです。 国税庁では「酒のしおり」というものを発表していて、そこに乗せられている情報を見ると、住民1人当たりの日本酒の年間消費量が分かります。 そこ […] 続きを読む
日本酒の種類は9つに分かれる~醸造アルコールと精米歩合からなる純米酒と吟醸酒の違い~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月11日 日本酒の分類 大きく分類すると、お酒は3つのグループに分けることかできます。 1つめは醸造酒で、日本酒やビール、ワインなどがこれにあたります。 2つめのグループは蒸留酒で、焼酎、泡盛、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、ラムなどが […] 続きを読む
米ぬか美人~米ぬかの発酵パワーで目指せ美人肌!~日本盛株式会社 更新日:2017年3月26日 公開日:2017年3月18日 日本酒と健康 糠(ぬか)で大根やきゅうりなどの野菜を漬けたら、美味しい「糠漬け(ぬかづけ)」になるのはご存じですよね。 えーと……それでは、「糠(ぬか)」って何でしょう? 糠とは、玄米を精白した時に出る薄茶色の(玄米の種子や胚芽が砕け […] 続きを読む
越の誉【こしのほまれ】~新潟県産の米にこだわって醸す辛口の酒~原酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月12日 甲信越地方の酒蔵 「越の誉」を醸す原酒造株式会社は、新潟の米と縁の深い蔵元です。 米に対するこだわりは、地元の農家との契約栽培米を用いて、自社精米をするほど。 五穀豊穣の神として信仰を集める米山の伏流水を仕込み水としている点も、酒と米との […] 続きを読む
日本酒の新酒はいつから?日本酒度と酸度とは?ラベルデータを読む 更新日:2017年2月7日 公開日:2016年6月4日 日本酒の科学 世界に類を見ない複雑で精巧な方法により醸造と管理が行なわれているのが日本酒です。 その味や香りには豊富な多様性が見られますが、いろいろな角度から日本酒を見ていくと、さらに味わい深いものになります。 続きを読む
根本硝子工芸-根本達也~江戸切子の歴史と未来を考え古典から近代デザインまでこだわりの作品を生む名工~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月22日 江戸切子 関東が誇る職人の町、東京都江東区。 ここは、日本で屈指の技術を用いて作られる硝子工芸で知られる江戸切子発祥の地、そして現在でもその技術と精神は受け継がれ、この地には数多くの江戸切子職人たちの工房があちらこちらに見受けられ […] 続きを読む
高清水【たかしみず】~麹を多用し手間隙かけて造り上げる秋田流寒仕込み~秋田酒類製造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月20日 東北地方の酒蔵 和と信頼関係を大切にし、品質にこだわった酒造りを行う秋田酒類製造株式会社。 高清水は米と水だけで造られた、素材の良さを生かすことに心を尽くした杜氏の、技の全てが生きるお酒です。 続きを読む
酒呑童子|絵巻物に登場する酒好きが命取りとなった鬼 公開日:2019年2月20日 酒が登場する神話や民話 酒呑童子は昔ばなしや民話などに度々登場する鬼です。 御伽草子などでお馴染みの鬼といえば、「酒呑童子」ではないでしょうか。 「酒を呑む」と表記されるように、酒好きなことで知られています。 しかし、酒呑童子の特徴は、それだけ […] 続きを読む
龍力【たつりき】米のささやき~杜氏から蔵元へ山田錦の味を極限まで引き出す生酛造り~株式会社本田酒店 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年12月2日 関西地方の酒蔵 株式会社本田酒店は、お酒の原料となる酒米にこだわりを持つ蔵元で、中でも酒米の王様と言われる「山田錦」に関しては他社の追随を許さない品質のものを使用した酒造りをしています。 その代表が「龍力 米のささやき」です。 株式会社 […] 続きを読む
義侠【ぎきょう】~米のうま味とパワーが直に伝わる純米酒~山忠本家酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月29日 東海地方の酒蔵 「義侠」とは、弱い者の苦しみを見逃せない心のこと。 そんな、一本の芯が通ったかのような銘酒を醸すのは、愛知県愛西市に蔵を構える山忠本家酒造です。 大事なことは、量より質。米の持つ力を反映させる、旨い酒造りのみを目指して邁 […] 続きを読む
錫器のお手入れ方法~正しい使い方と磨き方を知ることで一生使える酒器~曇りよさらば 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年5月31日 錫器 高級感があり手にして満足度が高い錫器ですが、錫ならではの注意点もあり、正しい使い方とお手入れをすることが良い状態を保って長く使う秘訣です。 錫は金属としてはとても柔らかい素材です。 落とすと確実にへこみますので、十分に気 […] 続きを読む
六十餘洲【ろくじゅうよしゅう】~江戸時代末期の蔵で手造りの酒を仕込む~今里酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月20日 九州地方の酒蔵 日本全国津々浦々で、余すところなく愛される酒を目指し名付けられた、銘酒「六十餘洲」。 江戸時代末期に建てられた、築200年を誇る今里酒造の蔵で醸されています。 長崎県波佐見町の風土が育てた水と米で、伝統の手造りにこだわっ […] 続きを読む
作【ざく】~伊勢杜氏の気概を受け継ぐ鈴鹿市唯一の酒蔵~清水清三郎商店株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月7日 東海地方の酒蔵 三重県鈴鹿市は、かつて味酒鈴鹿国(うまさけすずかのくに)と書物に記されるほど酒にゆかりのある地域でした。 そこに現存する唯一の蔵は、「作」を醸す清水清三郎商店。 三重県の酒造りを支えていた、伊勢杜氏の技を受け継いだ蔵でも […] 続きを読む
如空~長期低温発酵と10号酵母にこだわり抜いた一本~八戸酒類株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年2月27日 東北地方の酒蔵 八戸酒類株式会社は青森県八戸市に本拠を置く酒造メーカーで、現在は主に「八鶴」(はっかく)と「如空」(じょくう)の2つの酒銘のお酒をそれぞれ別々の工場で醸造しています。 南部杜氏により受け継がれた伝統を継承して酒造りを行な […] 続きを読む
日本酒の歴史~時代とともに変化する御神酒、白酒黒酒、僧坊酒、般若湯、清酒~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月12日 日本酒の歴史 日本酒というのは実に懐の深いお酒です。 そのままでも、冷やしても、燗をしても美味しくいただくことができ、しかもそれぞれに異なった味わいがあります。 どんな肴や料理にも合わせることができるほどその種類も豊富です。 昨今では […] 続きを読む
東豊国【あづまとよくに】~ベテラン杜氏と若き蔵元が手造りする極上酒~豊国酒造合資会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月25日 東北地方の酒蔵 創業約180年を誇る豊国酒造の酒は、地産にこだわり、造り続けられる「地酒」。 阿武隈山系から流れる清水と、地元農家が手塩にかけた米で最高の地酒は生み出されます。 長い間、ほぼ地元で独占されていたため、幻のような酒でした。 […] 続きを読む
日本酒の飲み方~常温冷や、冷酒、熱燗など温度で変化するうま味と香り~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年6月2日 日本酒の科学 日本酒にはいろいろな飲み方があります。 それは日本酒の温度によって味が変わるという特徴によるところが大きいといえます。 日本酒には大きく分けて4つのタイプが存在します。 香りの高いタイプ、軽快でなめらかなタイプ、コクのあ […] 続きを読む