日本酒と酒器のサイエンス

地車in大阪城2014

地車in大阪城2018に佐々木酒造がブース参戦!

地車in大阪城2018に京都の佐々木酒造がブース参戦するという情報を聞き、行ってまいりました。 地車in大阪城2018は毎年文化の日の前後に行われる大阪市内最大のだんじりイベントです。 今年は11月3日にだんじり16台が […]

出荷方法の違いによる日本酒の分類~瓶詰め方法と火入れの有無~

日本酒は貯蔵により熟成して味や香りに変化が現れる特徴があります。 しかし、生酒と火入れをしたお酒では熟成の仕方にかなりの差が生まれます。 特に本生酒の場合は酵素の活性が失われていない状態での熟成となり、含まれているでんぷ […]
国稀酒造

国稀【くにまれ】~北の港町が生んだ海産物と最高に合う銘酒~国稀酒造株式会社

日本最北の地で醸される、銘酒「国稀」。 蔵元の国稀酒造は、当時栄えたニシン漁に携わる人々のために、酒造業を始めたと言われています。 北海道の港町ならではのエピソードを持つだけあって、海の恵みとの、抜群の相性の良さを誇る酒 […]
尾畑酒造

真野鶴【まのつる】~佐渡島ならではの酒造りで醸す辛口純米酒~尾畑酒造株式会社

「真野鶴」は、朱鷺が舞う佐渡島で大切に醸された一本。 歴史上、多様な階級や地方の人々が混じり合って築いた文化を持つ、佐渡自慢の酒です。 蔵元である尾畑酒造株式会社は、酒を醸すための大事な要素として、米・水・人に加え、佐渡 […]

津軽びいどろ~浮玉造りの技術と現代的な感覚を取り入れた美しい色グラス~

津軽びいどろは、その独特な色合いと優れた技術、そして職人たちのガラスへの想いが融合したクラフトガラスで、青森県が認定する伝統工芸品です。 びいどろとは、ガラスを意味するポルトガル語のヴィードロに由来する言葉です。 津軽び […]
五町田酒造

東一【あずまいち】~独自装置を使い、上質な酒を醸し出す~五町田酒造株式会社

九州の地で酒造りのために独自の道をゆくのは、銘酒「東一」を醸す五町田酒造。 佐賀県では入手が困難であった、酒造好適米「山田錦」の自社栽培を成功させ、酒造りのために独特のこしきや仕込み容器を開発しました。 より上質な酒を目 […]

櫻正宗~日本酒史を語るには避けて通れない宮水の発見と協会一号酵母の頒布。これが正宗の元祖だ!~櫻正宗株式会社

正宗と名の付くお酒はたくさんありますが、「櫻正宗」がその元祖だと言われています。 この伝統ある清酒を造り続けているのが、櫻正宗株式会社です。 口当たりがよくやや辛口の酒質が櫻正宗の特徴です。

八塩折之酒~八岐大蛇伝説に登場する日本で最初に造られた酒~

八塩折之酒(やしおりのさけ)は、日本で最初に造られたお酒と言われています。 「古事記」や「日本書紀」の中でも最初に登場し、スサノオノミコトが八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したときに使ったお酒として知られています。 八岐 […]

名倉山【なぐらやま】~極上の「きれいな甘さ」造りに熱意を燃やす~名倉山酒造株式会社

杜氏と蔵人が造る「きれいな甘さ」を掲げる名倉山酒造株式会社。 会津若松を流れる豊かな地下水と良質の酒米を蔵元が一丸となって仕込みます。 そこから生まれる酒は、旨いの一言。 茶道や華道のように、料理との相性や器の工夫も重ね […]

養老の滝と酒伝説の真相とは!?~歴代唯一の女系での皇位継承~

養老の滝にまつわる話といえば、孝行息子がその父にそのお酒を与える話や、滝のお酒を飲んで病気が治ったり若返ったりという話がよく知られています。 いろいろな文献にもある話ですが、元をたどっていくと、鎌倉時代に編纂された「古今 […]
石本酒造

越乃寒梅【こしのかんばい】~淡麗辛口の酒を世に知らしめた酒蔵~石本酒造株式会社

銘酒「越乃寒梅」を醸す石本酒造のモットーは、「酒造りを極める」こと。 3倍醸造酒が主流であった時代、甘口の酒が好まれる中、正反対の路線を行く酒を造り始めました。 淡麗辛口の旨い酒を、先駆けて世に送り出した酒蔵です。

醸し人九平次【かもしびとくへいじ】~ナチュラル感を楽しむ新感覚の日本酒~株式会社萬乗醸造

株式会社萬乗醸造は、約360年もの歴史がある、愛知県の蔵です。 しかし、その名前が全国に轟くのは銘酒「醸し人九平次」が誕生してからのこと。 1997年を堺に、改革に改革を重ね、新感覚の日本酒にたどり着きました。 今や世界 […]