黒龍酒造|無二 高い値段にも関わらず予約殺到!通販で購入可能 公開日:2018年9月19日 北陸地方の酒蔵 黒龍酒造の新ブランド「無二」が登場し、酒造業界に話題を呼んでいます。 その話題とはズバリ値段です。 通常の高級日本酒の数十倍という値段にも関わらず予約が殺到しているのですが、なぜこのような高値になったのでしょう。 続きを読む
薩摩切子の歴史と謎~カメイガラス由利精助の功績~江戸に逆輸入された薩摩の技術 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月16日 薩摩切子 薩摩切子はいろいろと謎に包まれたカットガラスです。 江戸時代に製作が始まりましたが、実際に薩摩で継続して作製された期間は20年ちょっとと非常に短く、その後は断絶してしまいました。 薩摩で切子細工が作られるようになったこと […] 続きを読む
綿屋【わたや】~量より質、「和醸良酒」を心がけ新銘柄に力を注ぐ~金の井酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年6月10日 東北地方の酒蔵 宮城県栗原市にある金の井酒造株式会社は、大正4(1915)年に綿屋酒造店として創業しました。 創業当初に金の井ブランドの酒を造っていたことから、その後現在の社名である金の井酒造株式会社に変更しました。 蔵から3キロメート […] 続きを読む
猩猩は猿でも鳥類でもない!?~民間信仰にみる酒と魔よけの大人形~ 更新日:2018年3月10日 公開日:2017年2月22日 酒が登場する神話や民話 猩猩(しょうじょう)は「猩々」とも書き、古典にたびたび登場する架空の動物です。 もともとは中国の想像上の動物であり、体は人間に似ているものの朱色の長い体毛に覆われており、顔は人間に、声は子供の泣き声に似ていて、人間の言葉 […] 続きを読む
極聖【きわみひじり】~備中杜氏中浜昭夫の後継者が地下100メートルの水で仕込む純米吟醸酒~宮下酒造株式会社 更新日:2020年5月8日 公開日:2016年11月16日 中国地方の酒蔵 宮下酒造株式会社は岡山で酒造りを営む蔵元で、現在では清酒に限らず様々なお酒を造る総合酒類メーカーです。 この蔵元が造る清酒「極聖」【きわみひじり】は全国新酒鑑評会において岡山県トップの金賞受賞回数を誇ります。 続きを読む
酒造りの神様たち~大山祇神・木花咲耶姫・少彦名神~ 公開日:2018年9月7日 酒が登場する神話や民話 八百万の神々がおわす日本、万物に神が宿るとする思想ですね。 山や岩にも神が宿るなら、とうぜん酒の神がいても、おかしくはありません。 酒造りの神も、同様です。 また、酒と酒造りにまつわる神は一人ではないことも、日本の神様ら […] 続きを読む
段仕込みの意味~醪を造る大切な工程~四段仕込みや十段仕込みも 公開日:2017年2月21日 日本酒の分類 日本酒のラベルに、「三段仕込み」とか「四段仕込み」などと表記されていることがあります。 これらの表記の意味するところはどういうことなのでしょうか。 基本的に日本酒は、酒米と水を混ぜ合わせて発酵させ「醪」(もろみ)にしたも […] 続きを読む
日本酒好きランキング!~消費量都道府県ベスト10~もっきり美人が話題 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年12月11日 日本酒の豆知識 日本酒の消費量は、お酒好きな地域がどこなのかを見る上でとても興味深いデータです。 国税庁では「酒のしおり」というものを発表していて、そこに乗せられている情報を見ると、住民1人当たりの日本酒の年間消費量が分かります。 そこ […] 続きを読む
大七【だいしち】~洞爺湖サミットにも提供された生酛造りと超扁平精米の銘酒~大七酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月29日 東北地方の酒蔵 安達太良山麓の自然に囲まれた大七酒造株式会社は、伝統の醸造法「生酛造り」の国内随一の担い手として名高い蔵元。 「超扁平精米」という独自の新技術を駆使して醸造される銘酒は、洞爺湖サミットの晩餐で提供されるほどの実力を持ちま […] 続きを読む
喜久水【きくすい】~トンネル地下貯蔵庫で熟成させた銘酒~喜久水酒造合資会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年6月11日 東北地方の酒蔵 喜久水酒造合資会社は、秋田県能代市で明治8年に創業された蔵元です。 国の登録有形文化財に指定されたトンネル地下貯蔵があることで知られています。 続きを読む
酒の味わいを科学的に分析する 更新日:2021年1月9日 公開日:2018年3月10日 酒器名鑑 酒器の科学 伝統工芸の美 江戸切子 幻と呼ばれた 薩摩切子 ガラス発祥の地 天満切子 和洋折衷の新技術 花切子 独創的なデザイン 蒲田切子   […] 続きを読む
江戸切子や薩摩切子の取り扱い方~適切なお手入れをすれば一生つかえる酒器~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月19日 酒器の科学 江戸切子や薩摩切子は伝統的工芸品ですが、本来は日常生活に用いるための器でもあります。 正しい取り扱い方法を理解して大事に使うなら、その良さをますます味わうことができるでしょう。 江戸切子や薩摩切子などはご存じの通りガラス […] 続きを読む
液化仕込みの利点~日本酒のうま味をコントロールできるのか?~ 更新日:2018年8月3日 公開日:2017年4月23日 日本酒の分類 液化仕込みは、日本各地の酒造メーカーでも導入されている仕込み方法です。 この仕込み方法には、少人数で仕込み作業ができることや、設備投資が少なくてすむことや、醸造に必要な敷地面積が縮小できるといった利点があります。 さらに […] 続きを読む
秋鹿~酒米にこだわりぬいて自社栽培米で醸す洗練された一貫造りの純米酒~秋鹿酒造有限会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年6月9日 関西地方の酒蔵 秋鹿酒造有限会社は、大阪府の北端にあり今も棚田が残る風光明媚な地域、能勢町にある蔵元です。 清廉な水と空気に恵まれた土地を生かし、お米の栽培からお酒の醸造まで自社で行なうこだわりのメーカーです。 続きを読む
日本酒開封後の保存方法~横置き、紫外線、高温、3つの注意点!常温でもよいが冷蔵庫が理想~ 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年10月25日 日本酒の科学 日本酒をおいしく楽しむには、保存方法にも気を配る必要があります。 日本酒を保存する上でのポイントは、光(特に紫外線)と温度に注意することです。 基本は光が当たらないことと、低温かつ温度変化のないことが重要です。 お酒の醸 […] 続きを読む
神亀【しんかめ】~純米酒に一家言持ち純米酒だけを造る~神亀酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月23日 関東地方の酒蔵 仕込む酒のすべてを純米酒とすることに成功した、日本初の酒蔵が神亀酒造株式会社です。 山田錦や五百万石といった高級酒米をふんだんに使用するほか、有機農法米を用いた酒造りにも取り組んでいます。 神亀ならではの、米の旨さを味わ […] 続きを読む
早瀬浦【はやせうら】~冷やでも燗でも楽しめる辛口の手造り酒~三宅彦右衛門酒造有限会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月29日 北陸地方の酒蔵 銘酒「早瀬浦」を醸す三宅彦右衛門酒造は、生産量300石の小さな酒蔵。 造り手の表情や蔵の風景が感じられる酒を届けたいと、日々、丁寧な酒造りを行っています。 全国新酒鑑評会での金賞受賞歴を持つ、辛口の手造り酒は、冷やでも燗 […] 続きを読む
六十餘洲【ろくじゅうよしゅう】~江戸時代末期の蔵で手造りの酒を仕込む~今里酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月20日 九州地方の酒蔵 日本全国津々浦々で、余すところなく愛される酒を目指し名付けられた、銘酒「六十餘洲」。 江戸時代末期に建てられた、築200年を誇る今里酒造の蔵で醸されています。 長崎県波佐見町の風土が育てた水と米で、伝統の手造りにこだわっ […] 続きを読む