薩摩切子のアウトレット品の値段と注意点 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月25日 薩摩切子 本物の薩摩切子は決して安くはなく、それなりに高価なものです。 それでも最近は通販ショップなどでアウトレット品と称して安い価格で販売されていることがあります。 お得感がありますし、それに魅力を感じる人も多いことでしょう。 […] 続きを読む
酒蔵見学のマナー~納豆はダメ!枯草菌、火落ち菌、青かび菌を持ち込まないよう衛生管理が大切~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年11月26日 日本酒の豆知識 最近では、多くの酒蔵で見学をすることができるようになりました。 日本酒ブームも手伝って、休日にはかなりの賑わいを見せることもあります。 酒造りの様子を見るのは楽しいですし、勉強にもなります。 しかしながら、本来酒造りとい […] 続きを読む
酒呑童子|絵巻物に登場する酒好きが命取りとなった鬼 公開日:2019年2月20日 酒が登場する神話や民話 酒呑童子は昔ばなしや民話などに度々登場する鬼です。 御伽草子などでお馴染みの鬼といえば、「酒呑童子」ではないでしょうか。 「酒を呑む」と表記されるように、酒好きなことで知られています。 しかし、酒呑童子の特徴は、それだけ […] 続きを読む
酒豪列伝~千住酒合戦~記録7升半という豪快な呑み比べ大会 公開日:2018年8月14日 酒豪列伝 「水はムリだけど、酒なら何杯でもイケる」、そう思ったことはありませんか? 自分の限界まで挑戦してみたいけれど、急性アルコール中毒が怖いし、ふところも寂しくなるので諦めてしまいがち。 しかし、江戸時代には、そんな心配もなん […] 続きを読む
越乃寒梅【こしのかんばい】~淡麗辛口の酒を世に知らしめた酒蔵~石本酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月13日 甲信越地方の酒蔵 銘酒「越乃寒梅」を醸す石本酒造のモットーは、「酒造りを極める」こと。 3倍醸造酒が主流であった時代、甘口の酒が好まれる中、正反対の路線を行く酒を造り始めました。 淡麗辛口の旨い酒を、先駆けて世に送り出した酒蔵です。 続きを読む
四国地方の酒蔵 公開日:2018年4月19日 酒蔵名鑑 本州の南西部に位置する四国地方は、徳島・香川・愛媛・高知の4県を含みます。 全体的に温暖な気候は、酒造りには不向きとされてきました。 標高の高い地域を除き、醸造時の温度管理は四国地方の酒蔵の長年の課題だったようです。 高 […] 続きを読む
薩摩切子は伝統的工芸品認定されていない~経済産業大臣指定と県指定の混同~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月21日 薩摩切子 薩摩切子の精緻で美しい作品が、実は伝統的工芸品として認定されていない、というと驚かれると思います。 これがいったいどういうことなのか説明してみたいと思います。 そもそも「伝統的工芸品」というのは法律上の用語で、昭和49年 […] 続きを読む
日本酒の歴史~時代とともに変化する御神酒、白酒黒酒、僧坊酒、般若湯、清酒~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月12日 日本酒の歴史 日本酒というのは実に懐の深いお酒です。 そのままでも、冷やしても、燗をしても美味しくいただくことができ、しかもそれぞれに異なった味わいがあります。 どんな肴や料理にも合わせることができるほどその種類も豊富です。 昨今では […] 続きを読む
酒豪列伝~上杉謙信~大天狗と呼ばれた馬上盃をもつ神将! 公開日:2017年2月6日 酒豪列伝 戦国の武将はその多くが酒好きで知られていますが、とりわけ有名なのは越後国(現在の新潟県に当たります)の春日山城を本拠とした上杉謙信でしょう。 上杉謙信は、19歳という若さで家督を継ぎますが、当時は長尾景虎という名を用いて […] 続きを読む
国士無双【こくしむそう】~北海道の気候を最大限に生かす酒造り~高砂酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月31日 北海道地方の酒蔵 銘酒「国士無双」を醸す、高砂酒造が蔵を構えるのは、北海道の旭川。 真冬の最低気温は-20℃にも達する、極寒の地です。 厳しい寒さを逆手にとり、醪の長期低温発酵や酒の低温熟成など、旨い酒造りに活用しています。 北海道の気候 […] 続きを読む
秋鹿~酒米にこだわりぬいて自社栽培米で醸す洗練された一貫造りの純米酒~秋鹿酒造有限会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年6月9日 関西地方の酒蔵 秋鹿酒造有限会社は、大阪府の北端にあり今も棚田が残る風光明媚な地域、能勢町にある蔵元です。 清廉な水と空気に恵まれた土地を生かし、お米の栽培からお酒の醸造まで自社で行なうこだわりのメーカーです。 続きを読む
八塩折之酒~八岐大蛇伝説に登場する日本で最初に造られた酒~ 更新日:2018年3月10日 公開日:2017年2月23日 酒が登場する神話や民話 八塩折之酒(やしおりのさけ)は、日本で最初に造られたお酒と言われています。 「古事記」や「日本書紀」の中でも最初に登場し、スサノオノミコトが八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したときに使ったお酒として知られています。 八岐 […] 続きを読む
花切子について~ホープトマンが生んだグラヴィール技法、サンドブラスト技法との違い~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月27日 花切子 花切子は、伝統的な切子細工のひとつの技法を用いて仕上げられたものです。 通常はカットした後につやを出すために磨きを行ないますが、花切子の場合はカットした部分をあえて磨かないことで、削った部分がすりガラスのようになり独特の […] 続きを読む
伝統工芸士について~1,200種を超える伝統工芸品と伝統マーク認定資格~ 更新日:2017年4月25日 公開日:2016年5月20日 伝統工芸 日本には現在1,200を超える種類の伝統工芸品があるといわれています。 これらの工芸が伝統工芸品と呼ばれるのにはそれなりの理由があります。 伝統工芸品は日常生活で使用される物品ですが、長い歴史と伝統によって受け継がれてき […] 続きを読む
沢の鶴~※マークの由来!米屋が創業し丹波杜氏が灘の味を今に伝える銘酒と資料館~沢の鶴株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年12月1日 関西地方の酒蔵 沢の鶴株式会社は神戸市灘区に本社を置く、灘でも有名な酒造メーカーです。 丹波杜氏による伝統の技と豊かな経験を生かして灘酒の良さを広く伝え続けている蔵元です。 米屋平右衛門 現在では沢の鶴として知られていますが、その歴史は […] 続きを読む
穀田屋十三郎|冥加訓の教えと命名酒、寒月、春風、霜夜 公開日:2018年9月23日 酒が登場する神話や民話 穀田屋十三郎という江戸中期の蔵元をご存知でしょうか。 磯田道史著の『無私の日本人(文春文庫)』で紹介された3人の人物のうちのひとりとして紹介されました。 また、松竹映画 『殿、利息でござる!』で俳優・阿部サダヲが穀田屋十 […] 続きを読む
酒豪列伝~横綱大鵬~同期の桜「王貞治と張本勲」 公開日:2017年2月5日 酒豪列伝 第48代横綱である大鵬幸喜は、昭和の大横綱と呼ばれた伝説級の力士です。 幕内優勝は32回、連勝記録は45、6場所連続優勝を2度成し遂げ、全勝優勝も8回記録するなど、まさに昭和30年代の高度経済成長期の日本を象徴する存在で […] 続きを読む
櫻正宗~日本酒史を語るには避けて通れない宮水の発見と協会一号酵母の頒布。これが正宗の元祖だ!~櫻正宗株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年11月15日 関西地方の酒蔵 正宗と名の付くお酒はたくさんありますが、「櫻正宗」がその元祖だと言われています。 この伝統ある清酒を造り続けているのが、櫻正宗株式会社です。 口当たりがよくやや辛口の酒質が櫻正宗の特徴です。 続きを読む