伝統工芸士について~1,200種を超える伝統工芸品と伝統マーク認定資格~ 更新日:2017年4月25日 公開日:2016年5月20日 伝統工芸 日本には現在1,200を超える種類の伝統工芸品があるといわれています。 これらの工芸が伝統工芸品と呼ばれるのにはそれなりの理由があります。 伝統工芸品は日常生活で使用される物品ですが、長い歴史と伝統によって受け継がれてき […] 続きを読む
根本硝子工芸-根本達也~江戸切子の歴史と未来を考え古典から近代デザインまでこだわりの作品を生む名工~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月22日 江戸切子 関東が誇る職人の町、東京都江東区。 ここは、日本で屈指の技術を用いて作られる硝子工芸で知られる江戸切子発祥の地、そして現在でもその技術と精神は受け継がれ、この地には数多くの江戸切子職人たちの工房があちらこちらに見受けられ […] 続きを読む
ほしいずみ~愛知の酒どころが生んだ実力派~丸一酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月3日 東海地方の酒蔵 知多半島のほぼ中心に位置する阿久比町。 阿久比米と蛍の里と呼ばれるように、良い米と水に恵まれた酒どころとしても有名です。 そこに蔵を構えるのは丸一酒造株式会社。 銘酒「ほしいずみ」を、昔ながらの手法で醸す、実力ある蔵元で […] 続きを読む
江戸切子の歴史とその特徴を生み出した人物たち~加賀屋久兵衛、和泉屋嘉兵衛、中原尚介、エマヌエル・ホープトマンとジェームス・スピードの功績~通販や体験教室で盛り上がる伝統工芸 更新日:2019年6月8日 公開日:2016年5月15日 江戸切子 江戸切子は、数ある伝統工芸品の中でも人気の高さで知られています。 東の江戸切子、西の薩摩切子と言われます。 切子のグラスや酒器はお酒をたしなむ人にとっては、のどから手が出るほど欲しいアイテムのひとつでしょう。 もともと「 […] 続きを読む
錫器のお手入れ方法~正しい使い方と磨き方を知ることで一生使える酒器~曇りよさらば 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年5月31日 錫器 高級感があり手にして満足度が高い錫器ですが、錫ならではの注意点もあり、正しい使い方とお手入れをすることが良い状態を保って長く使う秘訣です。 錫は金属としてはとても柔らかい素材です。 落とすと確実にへこみますので、十分に気 […] 続きを読む
甲信越地方の酒蔵 公開日:2018年4月18日 酒蔵名鑑 旧国名の甲斐・信濃・越後の頭文字をとった名称となっている甲信越地方。 現在の名称では、山梨・長野・新潟の3県からなる地方です。 日本酒造りが盛んで、日本三大杜氏の一つ、越後杜氏が発祥した新潟県は日本酒王国と呼ばれるほどで […] 続きを読む
生酒の日|月桂冠の火落菌対策と全国流通記念日 公開日:2019年6月25日 日本酒の豆知識 今日6月25日は「生酒の日」です。 生酒は、ご存知のように「火入れ」を行わずに出荷されるお酒です。 日本酒の老舗酒蔵である月桂冠が、1984年に本格的な生酒の販売を開始した6月25日を「生酒の日」と制定しました。 月桂冠 […] 続きを読む
お気に入りの日本酒に出会う4つの方法 更新日:2019年11月4日 公開日:2016年12月10日 日本酒の豆知識 これまであまり日本酒に親しんでこなかった人にとっては、日本酒の敷居はちょっと高いと感じられるかもしれません。 というのは、あまりにもたくさんの種類が店頭に並んでいるため、価格の相場や味や香りの傾向などが判断しにくいからで […] 続きを読む
菊【きく】~大工場ではできない丁寧な酒造り~株式会社虎屋本店 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月20日 関東地方の酒蔵 栃木県宇都宮市の市街地に蔵を構える株式会社虎屋本店。 天明8年に日光街道筋に誕生したこの酒蔵は、飲み手に寄り添える日本酒を目指し、日々丁寧に酒を醸しています。 仕込み水として使用されるのは、宇都宮七水の一つにも数えられた […] 続きを読む
本利き猪口~利き酒師御用達!日本酒本来の味がわかる全国新酒鑑評会公認のプロ酒器~幸泉窯 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年6月12日 本利き猪口 本利き猪口とは、酒蔵や品評会などで本格的な利き酒をする時に用いられる酒器のことをいいます。 一般の方が使う利き猪口は「呑み利き」といい、り大きめの一合サイズという以外は市販のものと変わりません。 本利き猪口は薄く繊細で、 […] 続きを読む
東海地方の酒蔵 公開日:2018年4月19日 酒蔵名鑑 本州中部の太平洋側に位置する東海地方。 愛知・岐阜・三重・静岡の4県からなります。 気候は温暖で、雨量が多い地方。豪雪地帯となる地域もあり、北アルプスや木曽御岳、白山連峰などの湧水と、雪解け水が流れ込む木曽川や長良川とい […] 続きを読む
江戸切子と薩摩切子の違い~民営の生活食器と官営の贈答品にみられる異なる用途~ 更新日:2019年6月8日 公開日:2016年5月18日 酒器の科学 切子ガラスの双璧とも言える江戸切子と薩摩切子ですが、よく調べてみると両者には明らかな違いが多数見受けられます。 とりわけその作風には大きな差があります。 江戸切子はその大胆な構成が特徴ですが、薩摩切子はぼかしや被せといっ […] 続きを読む
高清水【たかしみず】~麹を多用し手間隙かけて造り上げる秋田流寒仕込み~秋田酒類製造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月20日 東北地方の酒蔵 和と信頼関係を大切にし、品質にこだわった酒造りを行う秋田酒類製造株式会社。 高清水は米と水だけで造られた、素材の良さを生かすことに心を尽くした杜氏の、技の全てが生きるお酒です。 続きを読む
薩摩切子の特徴と魅力~謎多き製造工程と高度な色被せ技術~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月17日 薩摩切子 薩摩切子は別名薩摩ガラスあるいは薩摩ビードロと呼ばれ、多くの身分の高い人たちに愛好されました。 大名への贈り物や篤姫の嫁入り道具として、さらには欧米諸国へも輸出されるようになりました。 ガラス製造の技術も先進的で、日本で […] 続きを読む
酒の味わいを科学的に分析する 更新日:2021年1月9日 公開日:2018年3月10日 酒器名鑑 酒器の科学 伝統工芸の美 江戸切子 幻と呼ばれた 薩摩切子 ガラス発祥の地 天満切子 和洋折衷の新技術 花切子 独創的なデザイン 蒲田切子   […] 続きを読む
関西地方の酒蔵 更新日:2018年4月18日 公開日:2018年4月15日 酒蔵名鑑 大阪・京都の2府と、兵庫・奈良・滋賀・和歌山の4県からなる関西地方。 このラインナップからも分かるように、関西の酒蔵の特徴は二つ挙げられます。 歴史と伝統の深さと、神社仏閣との結びつきの強さです。 神事に必要不可欠な酒、 […] 続きを読む
軟水と硬水による日本酒の味わいの違い 公開日:2018年8月20日 日本酒の科学 「水が硬い」「水が軟らかい」液体であるはずの水に、「硬い・軟らかい」の違いがあることは、不思議に思えます。 この「硬い・軟らかい」の違いは、水に含まれる成分で決まります。 「米・水・麹」からなる日本酒ですが、比率を見ると […] 続きを読む
喜楽長【きらくちょう】~能登杜氏のこだわりと蔵元、蔵人が一体となった酒造り~喜多酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年11月14日 関西地方の酒蔵 喜多酒造株式会社は、上品で柔らかな食中酒として定評のある「喜楽長」【きらくちょう】という銘柄のお酒を醸造している蔵元です。 能登杜氏によるこだわりを持った酒造りが日々行なわれています。 続きを読む