酒豪列伝~雷電爲右エ門~陳景山も驚嘆した相撲史上最強の力士 公開日:2017年2月14日 酒豪列伝 雷電爲右エ門といえば、その圧倒的な戦績と記録、伝説や逸話などから史上最強の力士と言われます。 「横綱力士碑」を建立した12代横綱の陣幕久五郎も雷電を「無類力士」としてこの碑に顕彰したほどです。 また、雷電は酒に強かったこ […] 続きを読む
千代むすび~間接蒸気による蒸米と鳥取県産強力、そして仕込み水にこだわった上質酒~千代むすび酒造株式会社 更新日:2020年5月8日 公開日:2016年11月25日 中国地方の酒蔵 鳥取県にある千代むすび酒造株式会社は、こだわりの水と蒸し米で造る上質なお酒が評判の蔵元で、代表酒銘は社名と同じ「千代むすび」【ちよむすび】です。 本物・安心・健康をテーマに、美味しいお酒を造っています。 千代むすび酒造株 […] 続きを読む
甲信越地方の酒蔵 公開日:2018年4月18日 酒蔵名鑑 旧国名の甲斐・信濃・越後の頭文字をとった名称となっている甲信越地方。 現在の名称では、山梨・長野・新潟の3県からなる地方です。 日本酒造りが盛んで、日本三大杜氏の一つ、越後杜氏が発祥した新潟県は日本酒王国と呼ばれるほどで […] 続きを読む
松の司~ここだけにしかない酒!滋賀県産の米と水へのこだわり~松瀬酒造株式会社 更新日:2020年5月8日 公開日:2016年11月30日 中国地方の酒蔵 松瀬酒造株式会社は、滋賀県蒲生郡竜王町にて「松の司」【まつのつかさ】という銘のお酒を造っています。 日本酒醸造のあらゆる部分にこだわりを持ち、丁寧に酒造りを行なっています。 松瀬酒造株式会社 松瀬酒造の創業は万延元年(1 […] 続きを読む
花切子について~ホープトマンが生んだグラヴィール技法、サンドブラスト技法との違い~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月27日 花切子 花切子は、伝統的な切子細工のひとつの技法を用いて仕上げられたものです。 通常はカットした後につやを出すために磨きを行ないますが、花切子の場合はカットした部分をあえて磨かないことで、削った部分がすりガラスのようになり独特の […] 続きを読む
錫器の製作工程について~洗練されたフォルムを生み出す数々の工程~ 公開日:2016年5月30日 錫器 人の心に落ち着きをもたらしてくれたり、楽しい気分にしてくれたりする錫器ですが、実際にはどのようにして製作されているのでしょうか。 錫器の製作には鋳造という技法が使われています。 鋳造というのは、材料となる金属を熱して溶か […] 続きを読む
新政【あらまさ】~きょうかい6号酵母と木桶仕込みにこだわった酒造り~新政酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年6月12日 東北地方の酒蔵 きょうかい6号酵母と秋田のお米にこだわった酒造りを行う新政酒造株式会社。 伝統的製法を守りながらも、新しい試みを続けています。 続きを読む
薩摩切子を通販で購入する際に注意すべきこと 公開日:2016年5月24日 薩摩切子 薩摩切子とは、もともと薩摩で製作され始めた工芸品で、一度は製作が途絶えてしまいますが、その後大阪で復刻されて今に至っている切子細工のガラス製品のことです。 美しい色合いと精緻な文様が特徴のカットガラスです。 薩摩切子を手 […] 続きを読む
月桂冠~日本酒に科学技術をいち早く取り入れた大倉恒吉と鹿又親技官~月桂冠株式会社-大倉記念館 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年11月18日 関西地方の酒蔵 月桂冠株式会社は非常に歴史のある蔵元でありながらも、日本酒造りに積極的に科学技術を導入して近代化を進めた酒造メーカーです。 常に挑戦を続ける革新的な取り組みにより、多くの新たな日本酒を生み出しています。 月桂冠株式会社 […] 続きを読む
本利き猪口~利き酒師御用達!日本酒本来の味がわかる全国新酒鑑評会公認のプロ酒器~幸泉窯 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年6月12日 本利き猪口 本利き猪口とは、酒蔵や品評会などで本格的な利き酒をする時に用いられる酒器のことをいいます。 一般の方が使う利き猪口は「呑み利き」といい、り大きめの一合サイズという以外は市販のものと変わりません。 本利き猪口は薄く繊細で、 […] 続きを読む
八塩折之酒~八岐大蛇伝説に登場する日本で最初に造られた酒~ 更新日:2018年3月10日 公開日:2017年2月23日 酒が登場する神話や民話 八塩折之酒(やしおりのさけ)は、日本で最初に造られたお酒と言われています。 「古事記」や「日本書紀」の中でも最初に登場し、スサノオノミコトが八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したときに使ったお酒として知られています。 八岐 […] 続きを読む
久保田【くぼた】~冷やでも燗でもいける淡麗辛口の酒~朝日酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月27日 甲信越地方の酒蔵 新潟県の酒と言えば淡麗辛口なことで有名です。 中でも、1980年代に地酒ブームを牽引した「久保田」は、特にすっきりとした味に定評があります。 朝日酒造株式会社が誇る、冷やでも燗でもグイグイいける、究極の淡麗辛口の一本です […] 続きを読む
日本酒を産地で選ぶ ~日本各地で醸されている酒~ 更新日:2021年1月9日 公開日:2018年3月10日 酒蔵名鑑 日本酒は全国各地で醸されています。 北は北海道から南は九州まで、その気候も様々です。 気候により捕れる作物や海産物も異なることから、各地の郷土料理にはそれぞれの特徴があります。 これにより、好む酒の味も地方によって異なる […] 続きを読む
杜氏になるために必要なこと~日本酒の製造免許と酒造技能士~酒の味と人をまとめる杜氏の仕事 公開日:2017年1月27日 日本酒の豆知識 日本酒造りにおいて、昔から大きな役割を果たしてきたのが杜氏です。 酒蔵で働く人たちには様々な役割があり、杜氏もそのうちのひとつです。 酒蔵においては、経営者つまりオーナーは蔵元と呼ばれ、経営判断はこの蔵元が行なっています […] 続きを読む
軟水と硬水による日本酒の味わいの違い 公開日:2018年8月20日 日本酒の科学 「水が硬い」「水が軟らかい」液体であるはずの水に、「硬い・軟らかい」の違いがあることは、不思議に思えます。 この「硬い・軟らかい」の違いは、水に含まれる成分で決まります。 「米・水・麹」からなる日本酒ですが、比率を見ると […] 続きを読む
薩摩切子の歴史と謎~カメイガラス由利精助の功績~江戸に逆輸入された薩摩の技術 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月16日 薩摩切子 薩摩切子はいろいろと謎に包まれたカットガラスです。 江戸時代に製作が始まりましたが、実際に薩摩で継続して作製された期間は20年ちょっとと非常に短く、その後は断絶してしまいました。 薩摩で切子細工が作られるようになったこと […] 続きを読む
磯自慢【いそじまん】~妥協なき品質の追及が生んだ極上酒~磯自慢酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月4日 東海地方の酒蔵 日本酒の消費量が低迷したバブル期。 磯自慢酒造が、生き残りを賭けて挑んだのは、高品質の酒造りでした。 銘酒「磯自慢」を醸すために、伝統の技を継ぐことはもちろん、新たな技術の導入や投資にも惜しむことがありません。 続きを読む
中国地方の酒蔵 更新日:2018年4月18日 公開日:2018年3月22日 酒蔵名鑑 本州の西部にあたる中国地方。 日本海と瀬戸内海にはさまれて、島根・鳥取・岡山・広島・山口の5県から構成されています。 昔から、甘口の酒が多いのが、この地方の酒蔵の特徴。 東西に長く広がる山地と、石灰質の地層を持つ土地から […] 続きを読む