生酒の日|月桂冠の火落菌対策と全国流通記念日 公開日:2019年6月25日 日本酒の豆知識 今日6月25日は「生酒の日」です。 生酒は、ご存知のように「火入れ」を行わずに出荷されるお酒です。 日本酒の老舗酒蔵である月桂冠が、1984年に本格的な生酒の販売を開始した6月25日を「生酒の日」と制定しました。 月桂冠 […] 続きを読む
開運【かいうん】~祝い事はもちろん普段使いもOKな上質な味~株式会社土井酒造場 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月2日 東海地方の酒蔵 慶事の贈り物として選びたい「開運」。 縁起の良い銘だけでなく、静岡県を代表する上質な味わいを誇ります。 開運ブランドを醸す土井酒造場では、能登杜氏四天王と謳われた故波瀬正吉氏の酒造りを受け継ぎ、日々の酒としても広く愛され […] 続きを読む
日本酒の新酒はいつから?日本酒度と酸度とは?ラベルデータを読む 更新日:2017年2月7日 公開日:2016年6月4日 日本酒の科学 世界に類を見ない複雑で精巧な方法により醸造と管理が行なわれているのが日本酒です。 その味や香りには豊富な多様性が見られますが、いろいろな角度から日本酒を見ていくと、さらに味わい深いものになります。 続きを読む
東一【あずまいち】~独自装置を使い、上質な酒を醸し出す~五町田酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月25日 九州地方の酒蔵 九州の地で酒造りのために独自の道をゆくのは、銘酒「東一」を醸す五町田酒造。 佐賀県では入手が困難であった、酒造好適米「山田錦」の自社栽培を成功させ、酒造りのために独特のこしきや仕込み容器を開発しました。 より上質な酒を目 […] 続きを読む
東光【とうこう】~米沢藩上杉家に愛された酒蔵~株式会社小嶋総本店 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月21日 東北地方の酒蔵 創業四百余年、米沢藩上杉家に愛された酒蔵、小嶋総本店。 良質な水と米を使用し、鍛え抜かれた麹が育んだ究極の食中酒「東光」を造り続けています。 続きを読む
酒の味わいを科学的に分析する 更新日:2021年1月9日 公開日:2018年3月10日 酒器名鑑 酒器の科学 伝統工芸の美 江戸切子 幻と呼ばれた 薩摩切子 ガラス発祥の地 天満切子 和洋折衷の新技術 花切子 独創的なデザイン 蒲田切子   […] 続きを読む
養老の滝と酒伝説の真相とは!?~歴代唯一の女系での皇位継承~ 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年2月15日 酒が登場する神話や民話 養老の滝にまつわる話といえば、孝行息子がその父にそのお酒を与える話や、滝のお酒を飲んで病気が治ったり若返ったりという話がよく知られています。 いろいろな文献にもある話ですが、元をたどっていくと、鎌倉時代に編纂された「古今 […] 続きを読む
日本酒が生まれるまで~世界に類を見ない醸造方法と杜氏の仕事~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月13日 日本酒の歴史 ご存じの通り、日本酒の主原料はわたしたちにとってはなじみ深い米です。 しかし米からお酒を造るのは、実は容易なことではありません。 日本の風土と確かな技術があってはじめて飲むことができるのが日本酒なのです。 […] 続きを読む
沢の鶴~※マークの由来!米屋が創業し丹波杜氏が灘の味を今に伝える銘酒と資料館~沢の鶴株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年12月1日 関西地方の酒蔵 沢の鶴株式会社は神戸市灘区に本社を置く、灘でも有名な酒造メーカーです。 丹波杜氏による伝統の技と豊かな経験を生かして灘酒の良さを広く伝え続けている蔵元です。 米屋平右衛門 現在では沢の鶴として知られていますが、その歴史は […] 続きを読む
飛露喜【ひろき】~存在感ある酒を造る地酒ブームの先駆者のひとつ~合資会社廣木酒造本店 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月30日 東北地方の酒蔵 越後街道沿いに位置する、合資会社廣木酒造本店は、江戸時代中期から続く蔵元。 地元の風土を生かした酒とするために、地元の米「五百万石」を使用して、品のある深い味わいの酒を造っています。 廣木酒造本店の社長兼杜氏である9代目 […] 続きを読む
酒豪列伝~新撰組~芹沢鴨と土方歳三の酒癖 公開日:2018年8月31日 酒豪列伝 滅びの美学を体現したような新選組。 幕末から明治初期にかけての生き様は、いまもなお、人々に愛されています。 厳しい局中法度があったことでも有名な新選組ですが、酒は例外。 むしろ、酒豪が揃っていたようです。 新選組と酒の関 […] 続きを読む
根本硝子工芸-根本達也~江戸切子の歴史と未来を考え古典から近代デザインまでこだわりの作品を生む名工~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月22日 江戸切子 関東が誇る職人の町、東京都江東区。 ここは、日本で屈指の技術を用いて作られる硝子工芸で知られる江戸切子発祥の地、そして現在でもその技術と精神は受け継がれ、この地には数多くの江戸切子職人たちの工房があちらこちらに見受けられ […] 続きを読む
本利き猪口~利き酒師御用達!日本酒本来の味がわかる全国新酒鑑評会公認のプロ酒器~幸泉窯 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年6月12日 本利き猪口 本利き猪口とは、酒蔵や品評会などで本格的な利き酒をする時に用いられる酒器のことをいいます。 一般の方が使う利き猪口は「呑み利き」といい、り大きめの一合サイズという以外は市販のものと変わりません。 本利き猪口は薄く繊細で、 […] 続きを読む
菊泉【きくいずみ】~昔ながらの道具を使い手作りにこだわる酒蔵~滝澤酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月16日 関東地方の酒蔵 かつての宿場町に建つレンガ造りの酒蔵が、独特の雰囲気を放つ滝澤酒造株式会社。 伝統的な道具を使用して、こだわりの手造りで酒を仕込んでいます。 技術を継承しながらも、新しい酒造りにチャレンジし、IWC金賞受賞の実績も持つ酒 […] 続きを読む
酒母造りの違いによる日本酒の分類~生酛造りと山廃仕込み~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2017年2月16日 日本酒の分類 日本酒を造るにあたり、最も重要な要素が3つあります。 古来から「一に麹、二に酒母、三に造り」などと言われるように、麹、酒母、造りの3要素です。 それぞれの出来ぐあいの相乗効果によって、美味しい日本酒が生まれます。 ここで […] 続きを読む
義侠【ぎきょう】~米のうま味とパワーが直に伝わる純米酒~山忠本家酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月29日 東海地方の酒蔵 「義侠」とは、弱い者の苦しみを見逃せない心のこと。 そんな、一本の芯が通ったかのような銘酒を醸すのは、愛知県愛西市に蔵を構える山忠本家酒造です。 大事なことは、量より質。米の持つ力を反映させる、旨い酒造りのみを目指して邁 […] 続きを読む
酒豪列伝~酒封じの神として祀られた悲運の武将・本多忠朝~ 公開日:2018年8月27日 酒豪列伝 酔った拍子にやらかした・・・酒飲みであれば、一度は陥る事態かもしれません。 同じ轍は踏まないよう、「そうだ、禁酒をしよう!」と思った人に支持されているのが、本多忠朝。 酒で失敗し、酒封じの神として祀られるようになった戦国 […] 続きを読む
蒲田切子について~江戸切子の技法と現代的なデザインを取り入れた蒲田モダン~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年5月26日 蒲田切子 蒲田切子は東京都大田区蒲田で製作されているカットガラスです。 大きくは江戸切子に分類されますが、独特の特徴を持つことから蒲田切子としてブランド化し販売されているものです。 江戸切子の工場はその多くが江東区や葛飾区などに集 […] 続きを読む