日本酒と酒器のサイエンス

三宅彦右衛門酒造

早瀬浦【はやせうら】~冷やでも燗でも楽しめる辛口の手造り酒~三宅彦右衛門酒造有限会社

銘酒「早瀬浦」を醸す三宅彦右衛門酒造は、生産量300石の小さな酒蔵。 造り手の表情や蔵の風景が感じられる酒を届けたいと、日々、丁寧な酒造りを行っています。 全国新酒鑑評会での金賞受賞歴を持つ、辛口の手造り酒は、冷やでも燗 […]

口コミで話題の「日本酒とアイスの実」は本当に美味しいのか?

「アイスの実」はご存知ですか? 1986年、フルーツ味をした球状のシャーベット(氷菓)「アイスの実」が江崎グリコ株式会社から発売されました。 小さいお子様から大人の世代の方にまで幅広く愛されているロングセラー商品ですので […]

酒清水伝説~日本各地に民話として伝承される酒が沸く泉~

酒が湧き出る泉があれば、一生飲んで楽しく暮らせるのに。 などと考える酒好きの方は大勢いることでしょう。 酒清水とは、お酒が湧き出る泉のことですが、日本各地に酒清水伝説が存在しています。 その中に、こんな話が伝えられていま […]
大矢孝酒造

昇龍蓬莱【しょうりゅうほうらい】~冷やと燗で異なる顔を持つ二面性の酒~大矢孝酒造株式会社

樹齢400年のケヤキが蔵を見守る大矢孝酒造株式会社は、勢いに乗る若きブランド「昇龍蓬莱」を醸す蔵元です。 丹沢水系の伏流水と全国から厳選した酒米で、冷やでも美味しく、燗をつけるとなお旨い酒を仕込みます。
国稀酒造

国稀【くにまれ】~北の港町が生んだ海産物と最高に合う銘酒~国稀酒造株式会社

日本最北の地で醸される、銘酒「国稀」。 蔵元の国稀酒造は、当時栄えたニシン漁に携わる人々のために、酒造業を始めたと言われています。 北海道の港町ならではのエピソードを持つだけあって、海の恵みとの、抜群の相性の良さを誇る酒 […]

木桶仕込み~木桶職人の減少とともに特徴ある独特の味わいが失われる~

最近の日本酒のほとんどは、金属製のタンクを使用して仕込みを行なっていますが、昔は大きな木製の容器でお酒を仕込んでいました。 いわゆる木桶仕込みです。 木桶仕込みが主流でなくなったのには理由があります。 金属製のタンクと比 […]
株式会社武勇

武勇【ぶゆう】~選び抜かれた原料米で仕込んだ熟成酒~株式会社武勇

関東でも有数の城下町であった茨城県結城市、そこに佇む株式会社武勇は、国登録有形文化財となるほど歴史ある酒蔵です。 市の東を流れる鬼怒川の水系から、豊かな伏流水という恩恵を受け、選び抜いた原料から旨い酒を造り続けています。

薩摩切子のアウトレット品の値段と注意点

本物の薩摩切子は決して安くはなく、それなりに高価なものです。 それでも最近は通販ショップなどでアウトレット品と称して安い価格で販売されていることがあります。 お得感がありますし、それに魅力を感じる人も多いことでしょう。 […]
株式会社虎屋本店

菊【きく】~大工場ではできない丁寧な酒造り~株式会社虎屋本店

栃木県宇都宮市の市街地に蔵を構える株式会社虎屋本店。 天明8年に日光街道筋に誕生したこの酒蔵は、飲み手に寄り添える日本酒を目指し、日々丁寧に酒を醸しています。 仕込み水として使用されるのは、宇都宮七水の一つにも数えられた […]
石本酒造

越乃寒梅【こしのかんばい】~淡麗辛口の酒を世に知らしめた酒蔵~石本酒造株式会社

銘酒「越乃寒梅」を醸す石本酒造のモットーは、「酒造りを極める」こと。 3倍醸造酒が主流であった時代、甘口の酒が好まれる中、正反対の路線を行く酒を造り始めました。 淡麗辛口の旨い酒を、先駆けて世に送り出した酒蔵です。
豊國酒造

東豊国【あづまとよくに】~ベテラン杜氏と若き蔵元が手造りする極上酒~豊国酒造合資会社

創業約180年を誇る豊国酒造の酒は、地産にこだわり、造り続けられる「地酒」。 阿武隈山系から流れる清水と、地元農家が手塩にかけた米で最高の地酒は生み出されます。 長い間、ほぼ地元で独占されていたため、幻のような酒でした。 […]

如空~長期低温発酵と10号酵母にこだわり抜いた一本~八戸酒類株式会社

八戸酒類株式会社は青森県八戸市に本拠を置く酒造メーカーで、現在は主に「八鶴」(はっかく)と「如空」(じょくう)の2つの酒銘のお酒をそれぞれ別々の工場で醸造しています。 南部杜氏により受け継がれた伝統を継承して酒造りを行な […]

花切子について~ホープトマンが生んだグラヴィール技法、サンドブラスト技法との違い~

花切子は、伝統的な切子細工のひとつの技法を用いて仕上げられたものです。 通常はカットした後につやを出すために磨きを行ないますが、花切子の場合はカットした部分をあえて磨かないことで、削った部分がすりガラスのようになり独特の […]

料理で日本酒を選ぶ~食中酒のたしなみ~料理に合わせて様々なタイプの清酒を用意する

日本酒の良さのひとつは、どんな料理にも合わせることができることです。 ですから食前酒や食後酒としてだけではなく、いわば食中酒としての楽しみがあります。 白いご飯は、ほとんどどんなおかずにもよく合います。 それと同様に、お […]