日本酒の製造年月日とは~酒造年度(BY)や醸造年度との違い~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年10月22日 日本酒の科学 日本酒のラベルには製造年月日を必ず記載しなければならないことが、酒類業組合法により定められています。 一方で、食品や飲料の場合は食品衛生法により、賞味期限または消費期限が必ず記載されています。 関係する法律が違うために、 […] 続きを読む
薩摩切子を通販で購入する際に注意すべきこと 公開日:2016年5月24日 薩摩切子 薩摩切子とは、もともと薩摩で製作され始めた工芸品で、一度は製作が途絶えてしまいますが、その後大阪で復刻されて今に至っている切子細工のガラス製品のことです。 美しい色合いと精緻な文様が特徴のカットガラスです。 薩摩切子を手 […] 続きを読む
生酒の日|月桂冠の火落菌対策と全国流通記念日 公開日:2019年6月25日 日本酒の豆知識 今日6月25日は「生酒の日」です。 生酒は、ご存知のように「火入れ」を行わずに出荷されるお酒です。 日本酒の老舗酒蔵である月桂冠が、1984年に本格的な生酒の販売を開始した6月25日を「生酒の日」と制定しました。 月桂冠 […] 続きを読む
津軽びいどろ~浮玉造りの技術と現代的な感覚を取り入れた美しい色グラス~ 更新日:2019年6月8日 公開日:2016年6月1日 津軽びいどろ 津軽びいどろは、その独特な色合いと優れた技術、そして職人たちのガラスへの想いが融合したクラフトガラスで、青森県が認定する伝統工芸品です。 びいどろとは、ガラスを意味するポルトガル語のヴィードロに由来する言葉です。 津軽び […] 続きを読む
獺祭(だっさい)~味わうための日本酒がエヴァ新幹線「500 TYPE EVA」にも登場~旭酒造株式会社 更新日:2020年5月8日 公開日:2016年11月28日 中国地方の酒蔵 日本酒の消費量は、1975年の167万5千kℓをピークに減り続け、2010年には58万9千kℓと35年間でほぼ3分の1になってしまっています。 旭酒造株式会社は、そんな日本酒の消費が減少しつつある中でも快進撃を続ける山口 […] 続きを読む
のた坊主~酒蔵を繁栄させた愛らしい古狸の妖怪捕物帳~ 更新日:2018年5月25日 公開日:2017年1月22日 酒が登場する神話や民話 のた坊主をご存知でしょうか。 のた坊主とは、のたのた歩くことから名付けられたというちょっと間抜けでお茶目な狸の妖怪です。 信楽焼きなどで狸といえば酒が連想されるほどですが、愛知県に伝わる「のた坊主」はこれまた日本酒とは切 […] 続きを読む
日本一の老舗企業は「蔵元」!~長寿企業の実態調査~ 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年9月11日 日本酒の豆知識 日本酒の製造および、小売・卸業は、日本を代表する伝統産業です。 その上、起業が非常に古く、まさに日本一の老舗企業でもあります。 2013年に帝国データバンクが実施した長寿企業の実態調査によれば、創業100年以上の歴史を持 […] 続きを読む
清酒に至るまでの日本酒物語 更新日:2019年11月7日 公開日:2018年3月10日 日本酒の歴史 日本酒の歴史 日本酒はいったいどのように生まれたのでしょうか。 八塩折之酒から僧坊酒、白酒黒酒、清酒とうつりかわってきた日本酒の歴史をご紹介します。 日本酒が登場する神話 日本酒は、あまりにも人々に親しまれてきたため「日 […] 続きを読む
名倉山【なぐらやま】~極上の「きれいな甘さ」造りに熱意を燃やす~名倉山酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月28日 東北地方の酒蔵 杜氏と蔵人が造る「きれいな甘さ」を掲げる名倉山酒造株式会社。 会津若松を流れる豊かな地下水と良質の酒米を蔵元が一丸となって仕込みます。 そこから生まれる酒は、旨いの一言。 茶道や華道のように、料理との相性や器の工夫も重ね […] 続きを読む
長期低温発酵~醪(もろみ)の発酵度合いとその特徴~ 公開日:2018年8月18日 日本酒の科学 日本酒造りは、「一麹(いちこうじ)・二酛(にもと)・三造り(さんつくり)」と昔から言われています。 麹造り、酒母造り、醪(もろみ)の仕込みといった重要な工程の順番ですね。 今回は、三番目の工程である、醪の仕込みについてフ […] 続きを読む
剣菱~忠臣蔵、頼山陽、山内容堂など日本酒の代名詞として人々に愛された丹醸のしるし~剣菱酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年10月21日 関西地方の酒蔵 剣菱は、これほど有名なものはないと言っていいくらい著名な清酒ブランドです。 歴史の古さ、文化に与えた影響、愛飲家の数など、どれをとっても抜きん出ているといっても過言ではありません。 この剣菱を現在製造しているのが剣菱酒造 […] 続きを読む
灘五郷の歴史~灘酒が栄えた4つの理由!これぞ灘の酒「秋上がり」 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年1月28日 日本酒の歴史 「灘」(なだ)は日本酒の代表的な産地として知られ、灘の酒といえば良質な日本酒の代表と言っても過言ではありません。 酒造業界では通常、神戸市の東部から西宮市の今津あたりまでの大阪湾に面した12キロメートルほどの沿岸地帯を指 […] 続きを読む
上喜元【じょうきげん】~昔ながらの技法で挑む特定名称酒造り~酒田酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月19日 東北地方の酒蔵 社長が自ら杜氏をし、蔵人とのチームワークで昔ながらの技法を守りながら、酒造りを行う酒田酒造株式会社。 米の品種をたくさん使用し、それぞれにあった酵母や精米歩合を変えながら、特定名称酒を造り続けています。 続きを読む
國権【こっけん】~福島県有数の金賞受賞回数を誇る~国権酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月27日 東北地方の酒蔵 国権酒造株式会社が位置する南会津は、広大なぶなの原生林と、数メートルもの積雪を誇る豪雪地帯。 軟らかみのある良質な水の産地です。 平均精米歩合55%の酒米を使用し、丁寧に正直にと酒を仕込む蔵元は、二桁をこす回数の金賞を受 […] 続きを読む
浦霞~鹽竈神社の御神酒酒屋が浦霞酵母で丁寧に造る本物の酒~株式会社佐浦 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年3月22日 東北地方の酒蔵 株式会社佐浦は、宮城県塩竃市で「浦霞」(うらかすみ)という酒銘の清酒を造っている蔵元です。 「本物の酒を丁寧に造り丁寧に売る」をモットーに、バランスのとれた品格あるお酒を生み出しています。 続きを読む
江戸切子や薩摩切子の取り扱い方~適切なお手入れをすれば一生つかえる酒器~ 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年5月19日 酒器の科学 江戸切子や薩摩切子は伝統的工芸品ですが、本来は日常生活に用いるための器でもあります。 正しい取り扱い方法を理解して大事に使うなら、その良さをますます味わうことができるでしょう。 江戸切子や薩摩切子などはご存じの通りガラス […] 続きを読む
本利き猪口~利き酒師御用達!日本酒本来の味がわかる全国新酒鑑評会公認のプロ酒器~幸泉窯 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年6月12日 本利き猪口 本利き猪口とは、酒蔵や品評会などで本格的な利き酒をする時に用いられる酒器のことをいいます。 一般の方が使う利き猪口は「呑み利き」といい、り大きめの一合サイズという以外は市販のものと変わりません。 本利き猪口は薄く繊細で、 […] 続きを読む
上善如水【じょうぜんみずのごとし】~これまでにない、澄んだ水のごとき酒~白瀧酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月11日 甲信越地方の酒蔵 白瀧酒造株式会社の自慢の酒は、水と見紛うほど澄んだ「上善如水」。 清廉なイメージを与え、飲みやすいと評判です。 川端康成の「雪国」の舞台ともなった、越後湯沢の良質な地下水を使用して醸すことで、澄んだ酒質を実現しています。 続きを読む