開運【かいうん】~祝い事はもちろん普段使いもOKな上質な味~株式会社土井酒造場

開運慶事の贈り物として選びたい「開運」。

縁起の良い銘だけでなく、静岡県を代表する上質な味わいを誇ります。

開運ブランドを醸す土井酒造場では、能登杜氏四天王と謳われた故波瀬正吉氏の酒造りを受け継ぎ、日々の酒としても広く愛される一本を仕込み続けています。

 

株式会社土井酒造場

土井酒造場静岡県掛川の地で代々庄屋を務めてきた土井家が、酒造業に携わるようになったのは、明治の始めの頃のことでした。

創業は、明治5年(1872)と伝えられています。

5代にわたって続けられてきた酒造りは、創業から約140年たった今、静岡県を代表する酒蔵と呼ばれるほどになりました。

土井酒造場の酒造りを中心となって支えてきたのは、能登杜氏四天王に名を連ねた、故波瀬正吉氏でした。

全国新酒鑑評会7年連続金賞という功績を持つ人物です。

波瀬氏の薫陶は今も生き続け、掛川市出身の自社杜氏が、能登流の技を受け継いでいます。

また、同蔵は、伝統の技に加えて最新の設備を整えています。

原料に対してもこだわりを持ち、厳選された山田錦や地元産の酒米に、超軟水の仕込み水を使用しています。

超軟水は発酵に弱いはずなのですが、土井酒造場の仕込み水に限っては、なぜか発酵が良く、加工の必要がありません。

湧き出る場所は、武田家と徳川家の古戦場であった、高天神城跡。

地元では、「長命水」とも呼ばれている不思議な水です。

地元掛川の発展を願って名付けられた、創業当時からの銘柄「開運」は、深い味わいと縁起の良い銘が相まって、慶事の贈り物として高い人気があります。

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株式会社土井酒造場
静岡県掛川市小貫633

 

おすすめの日本酒

土井酒造場「開運 特別本醸造」1800ml (静岡)慶事の酒としても普段使いとしても、高く支持される「開運 祝酒 特別本醸造」

開運ブランドの定番といえば、この一本です。

創業当時からの酒で、静岡酵母が使用されています。

どんな飲み方をしても美味しい、静岡を代表する蔵元らしい酒です。

清々しい香りが漂い、すっきりとしたキレが特徴の、味わい深い酒。

どんな層にも受けが良いと評判です。

 

日本酒Data

銘柄: 開運 祝酒 特別本醸造
特定名称: 特別本醸造酒
使用米: はえぬき、山田錦
精米歩合: 60パーセント
日本酒度: +5.0
酸度: 1.6
アルコール度数: 15~16度

香り  弱・・★・・強
コク  薄・・★・・濃
キレ  弱・・・★・強
味わい 甘口・・★・・辛口

 

美味しい飲み方

牛タンどんな飲み方をして美味しいという言葉は、伊達ではありません。

冷やから燗まで、順繰りに味わっていくことを推奨します。

温度帯を飲み比べながら幅広く楽しめる酒なので、選ぶ食材も味わいを比べられるものを選んでみましょう。

静岡県産の牛タンと豚タンなどがおすすめ。

とろりとした牛タンや、コリコリとした食感の豚タンと一緒に、「開運」をどうぞ。

 

その他おすすめの酒

「開運 純米吟醸 山田錦(純米吟醸酒)」は、兵庫県特A地区の山田錦と 静岡酵母を使用して醸されました。

山田穂と雄町を使用したシリーズもがありますが、日本酒度+3、酸度1.4というバランスの良さと、味わいの綺麗さが際立つのは、この一本です。

 

蔵元最高級

蔵元最高峰は、名杜氏・波瀬正吉氏から引き継いだ技術が光る「開運 大吟醸 伝 波瀬正吉 斗瓶取り生原酒(純米大吟醸酒)」です。

次世代の技と情熱が、極上の酒となって注ぎ込まれています。

杜氏の名を冠した、日本初の酒と言われています。

 

開運【かいうん】~祝い事はもちろん普段使いもOKな上質な味~ まとめ

地元の発展を願って名付けられた、銘酒「開運」を醸す土井酒造場。

その願い通りに、静岡県の酒の人気を全国的に高めた蔵としても有名です。

祝い事でも普段使いでも、ご利益がありそうです。

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Kitagawa

最後までブログを読んでいただきありがとうございます。
これからも日本酒についての記事を書いていきますのでブログシェアお願いいたします。

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