灘五郷の歴史~灘酒が栄えた4つの理由!これぞ灘の酒「秋上がり」 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年1月28日 日本酒の歴史 「灘」(なだ)は日本酒の代表的な産地として知られ、灘の酒といえば良質な日本酒の代表と言っても過言ではありません。 酒造業界では通常、神戸市の東部から西宮市の今津あたりまでの大阪湾に面した12キロメートルほどの沿岸地帯を指 […] 続きを読む
九州地方の酒蔵 公開日:2018年4月19日 酒蔵名鑑 日本列島の南西端にある九州地方。 古くは9つの国が置かれていましたが、現在では福岡・佐賀・長崎・宮崎・熊本・大分・鹿児島・沖縄の8県が該当します。 酒といえば、焼酎が真っ先に連想される地方。 温暖すぎる気候と、稲作に不向 […] 続きを読む
日本酒好きランキング!~消費量都道府県ベスト10~もっきり美人が話題 更新日:2017年1月8日 公開日:2016年12月11日 日本酒の豆知識 日本酒の消費量は、お酒好きな地域がどこなのかを見る上でとても興味深いデータです。 国税庁では「酒のしおり」というものを発表していて、そこに乗せられている情報を見ると、住民1人当たりの日本酒の年間消費量が分かります。 そこ […] 続きを読む
悦 凱陣【よろこびがいじん】~こんぴらさんが育んだ銘酒~有限会社丸尾本店 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年9月17日 四国地方の酒蔵 庶民の憧れ金毘羅参り。 金刀比羅宮に続く町並みの一角にある有限会社丸尾本店。 讃岐の良質の米と、弘法大師ゆかりの満濃池水系の銘水で仕込まれる酒は、毎年味わいが美味しく変化していくと有名。 社長自らが杜氏として仕込んだこだ […] 続きを読む
ねのひ~昨今静かなブームになった芳醇旨口の酒~盛田株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年12月30日 東海地方の酒蔵 盛田株式会社の代表銘柄「ねのひ」は、寒風吹きすさぶ愛知県知多半島の酒蔵で仕込まれます。 知多は、江戸期に銘醸地として名を馳せた由緒ある地。 伝統の製法を受けて醸された酒は、じわりとクセになる芳醇旨口でファンを魅了しました […] 続きを読む
東光【とうこう】~米沢藩上杉家に愛された酒蔵~株式会社小嶋総本店 更新日:2020年5月9日 公開日:2017年8月21日 東北地方の酒蔵 創業四百余年、米沢藩上杉家に愛された酒蔵、小嶋総本店。 良質な水と米を使用し、鍛え抜かれた麹が育んだ究極の食中酒「東光」を造り続けています。 続きを読む
燗酒のすすめ~熱燗で心も暖まる!お燗番の仕事とお燗に向く酒、向かない酒~ 更新日:2017年2月7日 公開日:2016年6月3日 日本酒の科学 世界には多くのお酒がありますが、その中でも日本酒はいろいろな温度で飲める希少なお酒です。 特に、日本酒を温めて飲む燗酒は、日本ならではのこだわりの感じられる飲み方です。 燗酒といっても、そのバリエーションはいろいろです。 […] 続きを読む
穀田屋十三郎|冥加訓の教えと命名酒、寒月、春風、霜夜 公開日:2018年9月23日 酒が登場する神話や民話 穀田屋十三郎という江戸中期の蔵元をご存知でしょうか。 磯田道史著の『無私の日本人(文春文庫)』で紹介された3人の人物のうちのひとりとして紹介されました。 また、松竹映画 『殿、利息でござる!』で俳優・阿部サダヲが穀田屋十 […] 続きを読む
料理で日本酒を選ぶ~食中酒のたしなみ~料理に合わせて様々なタイプの清酒を用意する 更新日:2018年6月3日 公開日:2016年6月7日 日本酒の科学 日本酒の良さのひとつは、どんな料理にも合わせることができることです。 ですから食前酒や食後酒としてだけではなく、いわば食中酒としての楽しみがあります。 白いご飯は、ほとんどどんなおかずにもよく合います。 それと同様に、お […] 続きを読む
日本酒とローカリズム|世界を1つにしグローバル化を生き抜く 公開日:2019年2月19日 日本酒の歴史 日本を訪れる外国人観光客も増え、日本から海外へと移住する人も、最近では珍しくなくなりました。 世の中の流れは、グローバル化にありますが、そんな時代だからこそ、ローカリズムという概念が大切になってくるのではないでしょうか。 […] 続きを読む
東一【あずまいち】~独自装置を使い、上質な酒を醸し出す~五町田酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月25日 九州地方の酒蔵 九州の地で酒造りのために独自の道をゆくのは、銘酒「東一」を醸す五町田酒造。 佐賀県では入手が困難であった、酒造好適米「山田錦」の自社栽培を成功させ、酒造りのために独特のこしきや仕込み容器を開発しました。 より上質な酒を目 […] 続きを読む
江戸切子の歴史とその特徴を生み出した人物たち~加賀屋久兵衛、和泉屋嘉兵衛、中原尚介、エマヌエル・ホープトマンとジェームス・スピードの功績~通販や体験教室で盛り上がる伝統工芸 更新日:2019年6月8日 公開日:2016年5月15日 江戸切子 江戸切子は、数ある伝統工芸品の中でも人気の高さで知られています。 東の江戸切子、西の薩摩切子と言われます。 切子のグラスや酒器はお酒をたしなむ人にとっては、のどから手が出るほど欲しいアイテムのひとつでしょう。 もともと「 […] 続きを読む
猩猩は猿でも鳥類でもない!?~民間信仰にみる酒と魔よけの大人形~ 更新日:2018年3月10日 公開日:2017年2月22日 酒が登場する神話や民話 猩猩(しょうじょう)は「猩々」とも書き、古典にたびたび登場する架空の動物です。 もともとは中国の想像上の動物であり、体は人間に似ているものの朱色の長い体毛に覆われており、顔は人間に、声は子供の泣き声に似ていて、人間の言葉 […] 続きを読む
伝統工芸士について~1,200種を超える伝統工芸品と伝統マーク認定資格~ 更新日:2017年4月25日 公開日:2016年5月20日 伝統工芸 日本には現在1,200を超える種類の伝統工芸品があるといわれています。 これらの工芸が伝統工芸品と呼ばれるのにはそれなりの理由があります。 伝統工芸品は日常生活で使用される物品ですが、長い歴史と伝統によって受け継がれてき […] 続きを読む
明鏡止水【めいきょうしすい】~透明感にあふれ、料理を引き立てる食中酒~大澤酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月18日 甲信越地方の酒蔵 大澤酒造株式会社は、宿場町と宿場町を繋いだ間の宿に、元禄2年に誕生した蔵元です。 蓼科山の伏流水を使用して醸される酒は、清廉な水面のような透明感を持ちます。 代表銘柄である「明鏡止水」のイメージそのままの味わいが魅力です […] 続きを読む
大関~丹波杜氏が醸す呑み飽きることのない淡麗辛口の酒~大関株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2016年12月5日 関西地方の酒蔵 大関株式会社は兵庫県西宮市今津出在家町に本社を置く、ワンカップ大関でおなじみの酒造メーカーです。 伝統の丹波杜氏の技術を継承しつつも、新技術との融合を図ることで常に進化し続ける蔵元でもあります。 大坂屋長兵衛 大関株式会 […] 続きを読む
甲信越地方の酒蔵 公開日:2018年4月18日 酒蔵名鑑 旧国名の甲斐・信濃・越後の頭文字をとった名称となっている甲信越地方。 現在の名称では、山梨・長野・新潟の3県からなる地方です。 日本酒造りが盛んで、日本三大杜氏の一つ、越後杜氏が発祥した新潟県は日本酒王国と呼ばれるほどで […] 続きを読む
黒龍【こくりゅう】~全国に先駆けて発売したこだわりの吟醸酒~黒龍酒造株式会社 更新日:2020年5月9日 公開日:2018年1月30日 北陸地方の酒蔵 大吟醸の市販化は難しい。 この常識に立ち向かい、全国に先駆けて大吟醸を市販化したのは、黒龍酒造株式会社。 高品質かつ日本一高価と注目を集めました。 技の粋を込めて醸される、代表銘柄「黒龍」は、幅広い世代に愛される一本です […] 続きを読む