米ぬか美人~米ぬかの発酵パワーで目指せ美人肌!~日本盛株式会社

糠(ぬか)で大根やきゅうりなどの野菜を漬けたら、美味しい「糠漬け(ぬかづけ)」になるのはご存じですよね。

えーと……それでは、「糠(ぬか)」って何でしょう?

糠とは、玄米を精白した時に出る薄茶色の(玄米の種子や胚芽が砕けた)粉のことを言います。

10kgの玄米を精米し、約800gの米ぬかがとれる計算です。

その由来はヌケカハ(脱皮)の意味から来ています。

玄米が被っていた皮を、一皮剥いだ感じがあるからでしょうね。

「糟糠の妻」という慣用句があります。

「糟糠」とは、酒かすと糠みそのこと。

貧しい頃から粗末な食事を共にして、苦労を重ねて一緒に暮らしてきた妻、という意味ですが……

糠が粗末な食事? いえいえ、とんでもない!

米ぬかは、お米の中でも一番栄養が豊富な部分で、ビタミンB1やB2、ナイアシンやビタミンE、ミネラル等々、とても重要な栄養素がたっぷり含まれているんです!

「栄養の宝庫」とも呼ばれています。

そして、美肌によいといわれるたんぱく質や鉄分、ミネラル、ガンマオリザノールや、保湿作用の高いスクワラン、肌のキメを整えるセラミドなどもたくさん含まれています。

これは余談ですが、江戸の庶民は、玄米食に代わり、白米食の習慣が根付いたことで栄養分が偏り、「江戸患い」とも言われる脚気に罹る人が増えたといいます。

栄養分の詰まった米ぬかを削ぎ落して、白米ばかり食べていたからですよね。

また、江戸の人々は、米ぬかを副産物として有効活用もしていました。

米ぬかを木綿の袋に入れて口を縛り、お風呂の時の石鹸代わりにしたのです。

米ぬかで肌を擦ることで垢や汚れを落とし、湯上り後のお肌はきっとすべすべになったことでしょう。

これに関しては、「江戸庶民に倣え!」ですよね。

でも、現代の私たちは、どこかから苦労して米ぬかを手に入れて袋に入れて……なんてこと、しなくていいんです。

なぜなら、日本盛株式会社から出ている「米ぬか美人」を使えば良いのですから。

 

日本盛株式会社

日本盛株式会社は創業明治22年(1889)、日本酒の一大産地西宮市の酒造メーカーで、本社は兵庫県西宮市にあります。

大正天皇の即位式、昭和天皇の即位式の際にも「日本盛」が御用酒として納入された由緒ある酒造メーカーです。

→灘五郷の歴史~灘酒が栄えた4つの理由!これぞ灘の酒「秋上がり」

日本盛株式会社が、米ぬかに含まれる豊富な美肌成分に着目して開発したのが、昭和62年(1987)に発売された「米ぬか美人」の洗顔料です。

きっかけは、酒造りに従事する杜氏たちの手がすべすべして綺麗だったから!

そこから化粧品業界に本格的に参入し、「米ぬか美人」の化粧品ライン(化粧水、乳液、保湿クリームなど)を整えました。

自然由来の原料を厳選し、こだわりをもって生み出された「米ぬか美人」は、忽ちのうちに女性たちの心を捉えたのです。

 

米ぬか美人NS-K うるおいシリーズ

長年、愛されて続けてきた「米ぬか美人」から12年ぶりに発売されたのが新シリーズ、「米ぬか美人」NS-K うるおいシリーズです。

米ぬか美人の特徴成分である「米ぬかエキス」と、天然の保湿成分「コメ発酵液(日本酒)」、更に世界にひとつだけの(!)「つや肌酵母」、そして、ヒト型コラーゲンやスーパーヒアルロン酸までもが贅沢に配合されています。

 

ちょっと待って!「つや肌酵母」って?

日本盛が保有している独自の日本酒酵母、約600種類の中から発見された珍しいピンク色の酵母のことなんです。

可憐な薄桃色の酵母の中には、20種類以上のアミノ酸や、ビタミン、ミネラルなどの美容成分がふんだんに含まれています。

天然保湿因子も多量に含まれているため、お肌のうるおいを高めたり、キメも整えてくれるという、優れものの酵母なんですよ。

使う人のお肌がふっくらとハリのある素肌になって貰いたい、という思いを込めて「つや肌酵母」と名付けられました。

「米ぬか美人」NS-K うるおいシリーズは、日本酒をつくる過程で生まれる、質の高い米ぬかを使った商品です。

うるおい洗顔クリーム、うるおい化粧水、うるおい美容液、うるおいクリーム、うるおいクレンジングがあります。

全商品に共通して含まれている成分が、「(世界にひとつだけの)つや肌酵母エキス」、「米ぬかエキス」、「コメ発酵液(日本酒)」、「ヒト型コラーゲン」、「スーパーヒアルロン酸」です。

確かに、うるおい要素満載ですよね。

つやつやプルプル間違いなし、という成分ばかりです。

従来のNS-Kシリーズと比較して、うるおう力が1.5倍以上もアップしたというのも嬉しいですよね。

更に特筆すべきは、うるおいシリーズ化粧水には、名水100選に選ばれた「宮水(みやみず)」という名水が使われていることです。

宮水とは、兵庫県西宮市の西宮神社の南東側一帯から湧出し、硬度が高く、リン含有量が多く、鉄分が少ない……という特徴を持つ、酒造りに適した名水のことなんです。

この水は当初、「西宮の水」と呼ばれていましたが、略して「宮水」と呼ばれるようになりました。

→櫻正宗~日本酒史を語るには避けて通れない宮水の発見と協会一号酵母の頒布。これが正宗の元祖だ!~櫻正宗株式会社

洗顔後のまっさらなお肌に、うるおいシリーズ化粧水を馴染ませて、ホッと一息。

うーん、とっても癒やされそう……

 

更なるうるおいを求めて……

「うるおいシリーズ」より、更にうるおいを求めている方は、「NS-K KOMENUKA BIJINスペシャルシリーズ」をお試しされてはいかがでしょう?

酒発酵過程で生まれる米こうじエキス、米ぬか由来成分(ビタミン、カルシウム、タンパク質、ミネラル等)、コメ発酵液(日本酒)にプラスして、果実エキスや和漢植物までもがバランス良く配合されているシリーズです。

そして、なんといっても、ナノ(微粒子)の大きさの保湿成分が、なかなか届かない角質層の奥の奥まで、ちゃんと届くんです!

 

たったの1200円で、8品も!

米ぬか美人の大人気ラインナップ2シリーズ、「うるおいシリーズ」と「NS-K スペシャルシリーズ」から4品ずつ、合わせて8品が、今なら1200円でお試しできます。

「うるおいシリーズ」からは、洗顔クリーム、化粧水、美容液、クリームの4品。

「NS-K スペシャルシリーズ」からは、クレンジング、洗顔クリーム、化粧水、クリームの4品。

合わせて計8点が同梱されていて、約一週間使えます。

日本盛 米ぬか美人 よくばりセット

みんな、やっぱり米ぬか美人

お肌への優しさを第一に考え、化粧品を開発、販売している日本盛株式会社。

米ぬか美人は、自然由来の原料からできている化粧品です。

じっくり使い続ければ、素肌が日々、健やかに美しくなっていくのを実感できることでしょう。

尚、米や米ぬかはアレルギーを起こしにくい食物とされますが、稀にイネ科の植物にアレルギー反応を起こす方もいます。

心配な方は、まずパッチテストを行なってから、ですね。

成分や価格など詳しくは公式サイトをご覧ください。

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Kitagawa
最後までブログを読んでいただきありがとうございます。 これからも日本酒についての記事を書いていきますのでブログシェアお願いいたします。

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